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粗食、自炊、白湯、お粥、減塩、夜8時以降は食べない、ウォーキングで3キロダイエット

ダイエット成功

 

粗食、自炊、白湯、お粥、減塩、夜8時以降は食べない、ウォーキングダイエットで、3キロの体重ダウンに成功したE.Sさん(30歳 女性)のダイエット体験談口コミです。
ダイエット成功のポイントやリバウンドしないように日々行っていることなどを教えていただきました!

1.年齢、性別、イニシャルを教えてください。

30歳 女性 E.S

 

2.ダイエットした時期を教えてください。

三ヶ月前

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3.どのようなダイエット方法で成功しましたか?

粗食、自炊、白湯、お粥、減塩、夜8時以降は食べない、ウォーキング、「ハレ」と「ケ」を意識した食生活、お菓子は食べない。

 

4.ダイエットしたのは何度目ですか?

3度目

 

5.ダイエットを行った期間を教えてください

3ヶ月

 

6.粗食、自炊、白湯、お粥、減塩、夜8時以降は食べない、ウォーキングダイエットで痩せようと思ったのはどの部位ですか?

全体的に

 

7.何キロ(何センチ)のダイエットに成功しましたか?

3キロ

 

8.ダイエットをしようと思ったきっかけを教えて下さい。

仕事が徹夜作業が多く、食事も偏ったもの、夜遅く食べる、運動しない日々が続き、体重も増え、身体がだるい・酷い肌荒れ・疲れがとれない・不眠、といった体調不良の為。

 

9.今現在、リバウンドしていますか?

していません。

 

10.リバウンドしないために気をつけていることがあったら教えてください。
(リバウンドしていない方)

なるべく粗食を心がける。外食は月に1度か2度にする。外食しても、次の日は粗食にする等、バランスを考える。

 

11.リバウンドした方は、その理由を教えてください。

リバウンドしていません。

 

12.ダイエットで苦労したことや痩せて嬉しかったこと、ダイエット開始から現在までの感想や体験談を教えて下さい。

無知な私は、ダイエットを始めた頃は食事を抜いたり、無理なダイエットをしていました。
そうすると、途中で我慢できなくなり暴飲暴食をしてしまいました。

 
それで色々と考えて私なりのダイエット方法を見つけました。

 
一つ目は
「ハレ」と「ケ」を意識した食生活にすること。
いままで、忙しいからとコンビニや外食で食事を済ませていましたが、コンビニに行くとついつい買うつもりが無かったお菓子を購入したり、外食の場合には、塩分やカロリーがどうしても高くなる食べ物しかありません。

 
そこで、なるべく自炊することにしました。
自炊すると、自分がどのくらい食べたがっているか、食べ物の量を知る事ができます。また、料理中は、塩分・砂糖・油をどれくらい使っているか目視できます。

 
女性ならわかると思いますが、自分でお菓子作りをすると、大量の砂糖を使うことにとてもビックリしますよね。それと同じで、料理することは外食やコンビニ、お菓子には大量の塩分・砂糖・油が使われていることを知り、買うのを控えるきっかけになります。

 
・普段は塩分・砂糖・油を控え自炊した粗食「ハレ」
・月に1~2度は外食で楽しむ「ケ」

 
としました。

 
二つ目は
SNS(ソーシャルネット)を辞める。ネットサーフィンを辞める。
友達がSNSで美味しい料理やスイーツの写真をみていると
自分も食べたくなりました。でもこれって本当に欲しているといえませんよね。
他人に影響されて自分も欲しくなる偽の欲なので、なるべくSNSは見ないように、他人のものを羨ましくならないようにしました。

三つ目は
中国式の便秘予防策
中国の友人に教えてもらった
・「朝起きたら白湯を飲む・食前食後は白湯を飲んで胃腸を掃除する」
・「朝にお粥を食べて胃腸を掃除する」
を実践しました。

 
四つ目は
これが一番重要かもしれません。
・「コンビニに行かない」
・「お菓子を食べない」
・「加工品を控える」

 
以上を3ヶ月試したところ、
体重が3キロ落ちましたが、身体の調子がとても良くなりました。
肌荒れもなくなり、粗食に慣れて、暴飲暴食がむしろできなくなりました。

 
自分では気づかない、日頃の食生活を見直すのは
自分の身体も見直すものだと思いました。

 

13.ダイエットに何度も失敗している方へ一言お願いします。

原因は必ず食生活にあります。
どこかで必ず過剰に食べてしまっていませんか。
特に、間食で甘いものはとても危険です。

 
今は飽食の時代です。
コンビニに行けば、甘いお菓子や加工品がすぐ買えます。
また、コンビニはどこにでもあります。
コンビニに行く習慣がついていませんか?

 
お菓子や甘いものは別腹と言って食べていませんか?
甘いものどれぐらいお砂糖が使われているか知っていますか?

昔はケーキやチョコなどありませんでした。
無くても生きていけるんです。

 
まずは自分が食べているものを見直して、
自分で食べたいものを料理してみましょう。
すると、自分が欲している「食べ物の種類・量・塩分・砂糖・油」が可視化できます。
自分で料理していて、すごい量が多いな…と思ったら、いままでそれだけ食べて来た証拠です。

 
まずは自分の身体の声と向き合うことが大切です。
もし食べたい、甘いものが欲しい、と思ったらそれは本当ですか?

 
必ず食生活で改善できます。
時間をかけてゆっくり自分の身体を知りましょう。

 

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