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ダイエット中でもパクパク食べられる鮭を使ったレシピ。ノンオイル料理もご紹介

ダイエットレシピ

 

ダイエットといっても、必要な栄養素は確保しなければいけません。
特に、タンパク質がカラダを作るための要素として、ダイエット中でもちゃんと食べたいものです。

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お魚の動物性たんぱく質を上手に取るには?

タンパク質は植物性なら大豆なんかに含まれれていますよね。
また、卵、お肉やお魚にも含まれています。
しかし、大豆は、豆腐や納豆で手軽にとれますし、お肉とかも調理しやすいですが、お魚を使ったダイエットレシピって限られています。
でも、ちゃんとダイエット中でも安心して食べられる魚を使ったダイエットレシピはあるんですよ。

 

 

お財布にも優しい鮭をダイエット調理してみましょう!

例えば、和の朝食に欲しいのが焼き鮭だったりしますが、これも調理法を工夫することによって美味しくダイエット用に変えることができます。
普通に焼き魚にしてもよし、軽くソテーしても美味しいですが、見た目にも豪華にしたいなら、例えば香草焼きなんかがおススメです。
鮭の切り身にディルなどの香草をはさんで焼くだけです。
お好みでレモンをかけたり、にんにくを加えて焼くと、風味も加わり食べごたえが出てきます。

 

油を使いたくないならホイル焼きに

油を使わないようにしたいなら、ホイル焼きという手もあります。
ホイルの中に、魚の切り身と玉ねぎやしめじといった具材を包んで、塩コショウで味付けしたらこちらも後は火を通すだけです。
オーブントースターなら5分程度で完成してしまいます。
ただし、このとき、かなり水分が飛んでしまうので、オーブントースターに入れる前に水を少々加えておくとふっくらとした状態を保つことができます。

 

保存にも向いているのが焼きびたし

焼きびたしというのは、一度焼いた具材を、だしやしょうゆを合わせたものの中に漬け込んでおくものです。
味がしっかりしみこみますし、余分な油なんかを食べずにすみます。
冷蔵庫に保存しておくことができますし、たっぷりの野菜と一緒に食べることができるんですよ。

 
この焼き鮭のダイエットレシピは、鮭じゃなくても他のお魚で代用できます。
旬のものを取り入れると美容効果もあったりするんですよ。
魚からは良質な油分がとれるのも魅力です。

 
それと、魚の生臭さが苦手な人は、たっぷりの薬味と食べると抵抗感が減ります。
ねぎやしょうがには身体を温める効果があり、血行促進作用によって痩せやすい身体を作ってくれます。
添え物にレモンやすだちなんかの柑橘系を使うと、さっぱりとして夏でも食べやすい一品になります。
味も変わりますし、魚を上手く使うと料理の幅も広がるので上手に使えるととても便利です。

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