> >

えっ、ダイエット中にギョウザ?ミネラル満載ギョウザレシピ2種

フライパン
 
 ダイエット食材というと、低カロリーで食物繊維たっぷり。脂肪分をあまり含まず、味わいは淡泊なものが多い……。そんなイメージでしょうか。しかし、実は中華料理でお馴染みの「ギョウザ」がダイエットに向いているメニューだったと言ったら、毎日の食事もちょっと変わってくるのではないでしょうか。

スポンサードリンク

 
 ギョウザがなぜダイエットに向いているのでしょうか? それは、ギョウザのタネにあります。肉などのタンパク質、キャベツや白菜、ニラといった野菜などによるミネラルやビタミン、そして皮の炭水化物。人に必要な栄養素をバランス良く含まれているんです。しかも、カロリーは水餃子で25~35kcal。意外に低カロリー。ダイエット中にカロリーの高い中華料理なんて食べられないと思っていませんでしたか? 実はギョウザはダイエッターの味方だったんですね!

 しかも、ギョウザは包むタネの内容をマイナーチェンジすることで、味わいも変わり、楽しく食べ続けることができるのです! 今回は様々なギョウザ料理でダイエットを乗り切るレシピをご紹介します。

 

ほうれん草のギョウザ

材料

豚ひき肉・・・500g
キャベツ・・・1/4個
ほうれん草・・・2束
長ネギ・・・1/4本
塩、こしょう・・・適量
しょうが(みじん切り)・・・小さじ1杯分
ギョウザの皮・・・12枚
ごま油・・・適量

 

作り方

1、 キャベルは千切りにして塩をふり、余分な水分を出しておく。

2、 長ネギはみじん切りにする。ほうれん草は細切りにする。

3、 ボウルに豚ひき肉、2の長ネギ、ほうれん草、1のキャベツをさっと水洗いし、ぎゅっと絞って水気を取り除いて加える。

4、 3の具材に塩、こしょう、しょうがのみじん切りを加え、よく混ぜ合わせる。

5、 タネに粘りが出てまとまってきたら、ティースプーンを使ってギョウザの皮で包んでいく。

6、 ギョウザの皮すべてを包んだら、フライパンを熱し、ごま油を引いて包んだギョウザを入れて軽く焦げ目がつくまで焼いていく。

7、 ギョウザの高さ1/3くらいのお湯(※分量外)を入れ、ふたをして、5~7分蒸し焼きにする。

8、 水分がなくなってきたら、ふたをとり、ごま油を少し回しかけ、ギョウザの表面をカリッと焼いていく。

9、 表面が焼けたらお皿に盛ってできあがり。

 
 ギョウザのタネに野菜を加えてもOK。ならば、ダイエット中に不足しがちな鉄分を補えるほうれん草を入れてみてはいかがでしょうか。また、ほうれん草によって彩りもプラス。いつものギョウザにヘルシーな味わいが加わります。

 続いては変わり種ギョウザです。

 

アボカドとエビのギョウザ

材料

むきエビ・・・1パック
アボカド・・・1/2個
たまねぎ・・・1/4個
ギョウザの皮・・・12枚
塩、こしょう・・・適量
ごま油・・・適量

 

作り方

1、 むきエビはみじん切りにする。

2、 アボカドは皮をむき、タネを取って、1センチ角に切っておく。

3、 たまねぎは出来るだけ細かいみじん切りにする。

4、 ボウルに1、2、3を入れて、塩、こしょうを振り、よく混ぜ合わせる。

5、 タネに粘りが出てまとまってきたら、ティースプーンを使ってギョウザの皮で包んでいく。

6、 ギョウザの皮すべてを包んだら、フライパンを熱し、ごま油を引いて包んだギョウザを入れて軽く焦げ目がつくまで焼いていく。

7、 ギョウザの高さ1/3くらいのお湯(※分量外)を入れ、ふたをして、5~7分蒸し焼きにする。

8、 水分がなくなってきたら、ふたをとり、ごま油を少し回しかけ、ギョウザの表面をカリッと焼いていく。

9、 表面が焼けたらお皿に盛ってできあがり。

 
 アボカドとギョウザというと、相性はいかがなものかと思われがちですが、相性のいいエビと組み合わせるので、意外にいけます。また、エビは肉類よりもカロリーが低いので、カロリーを気にする方にはおすすめです。シンプルにしょうゆをつけて食べるか、ラー油などぴりっと辛みを加えて食べてもおいしいですよ。

 

ダイエット用ギョウザレシピのコツ

 ギョウザの具材は基本的に何でもOK。ただ、肉類などのタンパク源は豚ひき肉を使うと間違いはありません。鶏肉だとギョウザのうまみが薄れてしまい、牛肉だと味が強すぎるのです。アボカドのギョウザにはエビを合わせましたが、これはエビシュウマイのイメージ。エビと豚肉の合わせ技もおいしいですよ。ただ野菜に関して言えば、水気を含まない葉物野菜はほとんど問題ありませんが、水分が多い野菜は具材と混ぜ合わせる前に余分な水分を絞り出しておいた方が良いでしょう。

 また、ギョウザをつけるたれも、しょうゆにラー油という組み合わせでは飽きてしまいますよね。お酢やチリソースなど、味わいが変わって楽しめるかもしれません。とにかく、好きな野菜などを加えることで、いつものギョウザの味わいが変わります。ダイエット中は過剰な食欲との戦い。いかに乗り切るかがカギとなります。様々な種類のギョウザであれば、つくることも楽しくなりますし、つくっているうちに食欲が満たされていくのを感じるはずです。

 つくって楽しみ、食べても楽しい。ギョウザには栄養バランスが良い他にも、そんな魅力があるのです。ぜひ、あなたのオリジナルのギョウザを考案してみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.