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パスタは意外と太らない?パスタで作るダイエットレシピ2種

ダイエット失敗
 
 体重を減らしたい、スリムになりたい! 女性であれば一度は自分の体型に悩み、ダイエットに挑戦されたことがあるのではないでしょうか? でも、いくら食事の量を減らしても、ある程度のところに来ると体重は減らなくなってしまったり、体型が変わらなかったり、きれいに痩せることは難しいんですよね。

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 ただ、しっかりとご飯を食べているのにきれいに痩せられている人もいます。もちろん食事制限だけでなく運動も必要ですが、贅肉をきれいに消費させるには、「糖質」が必要ってご存じでしたか? 体に溜まってしまった贅肉。ただ食事量を減らしたり、運動しても、なかなかエネルギーとして燃えないのだそうです。どうすれば贅肉が燃焼できるのか? それは、糖質と一緒に燃焼させてしまうのです。

 

燃えやすい炭水化物、パスタ

 ダイエットに最適な糖質は、とにかく体内に溜まりにくくエネルギーとして燃えやすいもの。そんな条件を満たしている炭水化物が、実はあるんです。それは「パスタ」!! パスタはご飯やパンなどに比べて、燃焼されやすい食材。ダイエット中には心強い食材なのです。しかも、太りやすさのひとつの指針となるGI値。数値が高いほど血糖値が上がりやすく、太りやすいことを表します。このGI値、ご飯やパンは90以上であるのに、パスタはなんと65。かなり数値が低いんです。

 太りやすいというイメージのパスタが、実はダイエットの味方!! そんなパスタを使ったダイエットメニューをご紹介します。

 

パプリカとトマトのサラダパスタ

材料

パスタ(カッペリーニ)・・・100g
パプリカ・・・1/2個
トマト・・・1/2個
オリーブオイル・・・適量
塩、こしょう・・・適量
コンソメ粉末・・・適量
乾燥パセリ・・・適量

 

作り方

1、 パプリカは熱湯に約2分くぐらせ、薄皮をむいて、5mm角に切っておく。

2、 トマトもパプリカと同じくらいの大きさに切っておく。

3、 鍋にお湯を沸かしたっぷりの塩(※分量外)を入れてわかし、パスタを入れて茹でる。

4、 パスタを茹でている間に、ボウルに1と2、塩、こしょう、コンソメ粉末を入れてよく混ぜ合わせる。

5、 3が茹で上がったら、しっかり湯切りをし、熱いうちに4に加えて、混ぜ合わせる。

6、 5の全体がよく混ざったら、馴染ませるために約1時間休ませる。

7、 パスタに味が馴染んだらできあがり。

 
 パスタの炭水化物とオリーブオイル、糖質と脂質の組み合わせで太ってしまうのでは?なんて思われがちですが、オイルベース系のパスタはクリーム系に比べてカロリーが低いのが特徴です。太りやすいとされるのは、カルボナーラなどのクリーム系。もちろん脂質は含まれますし、チーズなども加わりカロリーが跳ね上がってしまうのです。一方、シンプルなオイルベースであれば、カロリーが抑えられるだけでなく、適度な脂質も補給できます。

 ダイエット中に肌荒れをおこしがちなのは、良質な脂質を取らないことが理由です。オリーブオイルは健康にも良いと言われる植物油ですから、適量を取る分には問題ないのです。

 続いては、スープ系のパスタメニューです。

 

ミルクスープのパスタ

材料

パスタ(カッペリーニ)・・・100g
たまねぎ・・・1/2個
パンチェッタ・・・大さじ2杯分
牛乳・・・2カップ
にんじん・・・1/4本
塩、こしょう・・・適量
コンソメ粉末・・・適量
オリーブオイル・・・適量

 

作り方

1、 たまねぎはみじん切りにしておく。

2、 にんじんは皮をむき、1のたまねぎと同じくらい細かく切っておく。

3、 鍋にお湯を沸かしたっぷりの塩(※分量外)を入れてわかし、パスタを入れて茹でる。(少し堅めに茹でる)

4、 パスタを茹でている間に、そこの深めのフライパンを熱し、オリーブオイルを引く。

5、 4にパンチェッタ、1、2を加えて、パンチェッタに火が通るまでしっかり炒める。

6、 炒まったら、牛乳を加え、中弱火に火を弱め、牛乳を沸騰させないようにゆっくり温める。

7、 6に塩、こしょう、コンソメ粉末を加え、味を整える。

8、 4のパスタが茹で上がったらしっかり水気を切り、7に加えて軽く煮込み、パスタに味をしみこませる。

9、 味が染みたらお皿に盛ってできあがり。

 
 ダイエットに効果的なパスタメニューの特徴として、トマトベース、オイルベース、そしてスープ系が良いと言われています。牛乳が苦手という方は豆乳で代用してもいいですよね。豆乳であればカロリーも抑えることがでます。ただ、太りやすいバターを使っていないので、それほどカロリーは気にする必要はないと思います。

 牛乳や豆乳を使う場合きをつけたいことが、吹きこぼれです。焦げやすいので火加減は注意を払うようにするとうまくいくでしょう。また、豆乳の場合、豆乳が分離してしまうことがありますから、慎重に仕上げると良いと思います。

 

パスタをダイエットの味方に

 痩せるために炭水化物を我慢。しかし、その見返りは「食べた気がしない」日が続くことによるストレスです。どか食いを誘発しかねないのです! ですから、エネルギーに変わりやすく、贅肉を燃焼しやすくさせてくれる食材を日頃からしっかり食べることで、どか食いのリスクは避けられるはずです。
 ダイエットは決して苦しんで行うことではないと思いませんか? しっかり食べて、適度に運動。そして徐々に痩せていく。これが理想的なダイエットだと思いませんか? ぜひ、パスタを味方につけてみてください。

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