> >

ダイエットレシピ:トマトとしょうがで血液サラサラ&脂肪燃焼!

ダイエット成功
 
 単品でダイエットを手助けしてくれる食材はたくさんあります。一度食べたからと言って急に痩せるわけではありませんが、毎日こつこつ食べ続ければ、徐々に効果を実感できるものです。ただ、同じ食材をずっと食べ続けるのも、辛いものです。食事の楽しみを感じることができませんし、飽きてしまいます。しかも、なかなかすんなり効果が出ない場合もあり、本当に効果があるの?とストレスを感じてしまう方も多いようです。

スポンサードリンク

 
 美容に良いとされる野菜で最も人気の高いものは、「トマト」。美肌を作ってくれるうえに、代謝を活発にする効果が期待できる野菜です。血液もサラサラにしてくれるなど、健康にも良いトマト。「トマトが赤くなると医者が青くなる」と、昔から言われるだけの実力はあります。ただ、トマトもただサラダで食べ続けるのは辛いもの。トマト好きでも、さすがに味に飽きてしまいます。そこでおすすめしたいのが、食材の組み合わせでレシピのレパートリーを増やすことです。

 トマトと組み合わせると良い食材。それは、「しょうが」です。しょうがは身体を温める効果があり、血行促進させ老廃物を体内に留まらせない効果も期待できるそうです。その結果、体の代謝が高まり余分な脂肪を燃焼しやすい体を作ってくれるのです。
 今回はトマトとしょうがを使ったレシピをご紹介します。

 

トマトとしょうがのスープ

材料

トマト・・・2個
しょうが・・・1片
コンソメ粉末・・・適量
塩、こしょう・・・適量
セロリ・・・1本
玉ねぎ・・・1/2個
オリーブオイル・・・適量

 

作り方

1、 玉ねぎはみじん切りにする。
2、 セロリは薄くスライスしておく。
3、 トマトは熱湯をかけて皮を湯むきして、2センチ角に切っておく。
4、 しょうがはすりおろしておく。
5、 鍋を熱し、オリーブオイルをしき1の玉ねぎと、2のセロリを入れて塩、こしょうをふり、油をなじませるように炒める。
6、 玉ねぎが透き通ってきたら、3のトマトを加えて、混ぜ合わせるようにして軽く炒める。
7、 トマトがくたっとしてきたら、水を具がひたひたになるくらいまで入れ、コンソメ粉末を入れて、しばらく煮る。(約10分)
8、 トマトがとろけたら、4のしょうがを入れて混ぜ合わせて火を止める。
9、 器に盛って出来上がり。

 

トマトと卵のしょうが炒め

材料

トマト・・・2個
卵・・・1個
しょうが・・・1片
ごま油・・・適量
塩、こしょう・・・適量
鶏がらスープの素(粉末)・・・適量

 

作り方

1、 トマトは8等分の櫛切りにする。

2、 卵は割って解きほぐしておく。

3、 しょうがは皮をむき、千切りにしておく。

4、 フライパンを熱し、ごま油をしく。

5、 4に1のトマトを入れて、油をなじませるように炒める。

6、 油が全体にまわったら、2の卵と3のしょうがを入れて、鶏ガラスープの素をふり入れて炒める。

7、 卵が半熟状態になったら、塩、こしょうで味を整え、器に盛って出来上がり。

 

トマトとしょうがのさっぱり漬け

材料

トマト・・・1個
きゅうり・・・1本
しょうが・・・1片
だしの素(粉末)・・・適量
お酢・・・大さじ1杯
しょうゆ・・・小さじ1杯
塩・・・適量
煎りゴマ・・・適量

 

作り方

1、 トマトは8等分の櫛切りにする。

2、 きゅうりは皮を縞々状態にむき、1センチ幅の輪切りにする。

3、 2のきゅうりは塩を軽く振って、余分な水分を出しておく。

4、 しょうがは皮をむき、千切りにする。

5、 瓶のような清潔な密閉容器に、だしの素、お酢、しょうゆ、塩、煎りゴマを入れて、スプーンでよく混ぜ合わせる。

6、 5に1のトマト、水気をしっかり絞り拭き取った2のきゅうりを入れて、一晩漬け込んで出来上がり。

 

応用いろいろ♪トマトとしょうがのコンビネーション

 トマトの酸味としょうがの風味がマッチして、様々な料理に応用できます。生で食べるだけでなく、火を通してもOK。スープに炒めものにと楽しめます。さらに、浅漬けとして常備しておくこともおすすめです。今回しょうがは普通のものを使ったレシピをご紹介しましたが、新生姜の季節には新生姜を薄くスライスして、トマトときゅうりと一緒に漬け込めば、しょうが独特の辛みが抑えられ、甘さが前面に出た味わいに。一味違う浅漬けになります。

 

しょうがの切り方で好みの風味を作る方法

 ここで切り方によって変わる、しょうがの風味の活かし方をご紹介したいと思います。まず、千切り。しょうがの風味がほどよく付き、シャキっとした食感も楽しめます。もっとしょうがを食べている感じにしたいという方は太目の千切りにするとしょうがが前面に出て引き立ちます。

 食感よりもしょうがの風味をもっと強く出したい場合はすりおろすと良いです。スープにも炒めものにもなじみやすく、しょうがのエキスをもれなく味わうことができますよ。ただ炒めるときに注意したいのが、すりおろしや細い千切りだと、しょうがは焦げやすいということ。焦げてしまうとしょうがの風味が消えてしまいます。

 しょうがの風味を油にもなじませたい場合は、ニンニクを炒めるときと同じ、弱火で色づくくらいにするとよいでしょう。ただ、すりおろしの場合は、仕上げの前にさっと火を通す程度で十分です。

 トマトとしょうがのレシピ。体も心もポカポカになるアレンジレシピを、ぜひ皆さんも開発してみてくださいね。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.