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大さじ1杯のおからが美人を作る♪おから入りダイエットレシピ集

食事
 
 食事量を減らせば、みるみるうちに痩せていきます。一番効果を実感しやすいダイエット方法ですが、急激に体重を減らしてしまうと、リバウンドという恐ろしいドツボにはまりがちです。一度体重を減らすと、その分筋肉も衰えてしまいます。つまり、本来代謝によって脂肪を燃焼させるべきところを、燃焼させるエネルギー量を減らしてしまっているので、燃焼させる力を弱まらせてしまっているのです。

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 ダイエット中とはいえ、摂るべき栄養はあります。しかし、通常の食事ですと気になるのがカロリー。きちんと栄養バランスを考えつつ、カロリーオフすることは至難の業。食事量を減らしてしまった方が楽なことは楽です。でも、ある食材を使えば、栄養バランスのこともカロリーのことも気にせずしっかり食べることができるんです。

 その食材とは、「おから」。ダイエット食材としてはお馴染みですが、特筆すべきはその栄養バランスの良さ! おからには基礎代謝に必要な筋肉を作る「タンパク質」や、老廃物の排出を促す「食物繊維」が豊富。さらに、レシチンという、脂肪燃焼効果のある成分や、血中コレステロールを下げるイソフラボンやサポニンも含まれています。つまり、低カロリーなのにしっかりとタンパク質が摂れるだけでなく、脂肪燃焼や老廃物を排出してくれる栄養素まで豊富に含まれている、ダイエットに最適な食材というわけです。

 今回はおからを使ったメイン料理からサイドメニューまで、様々なレシピをご紹介します。

 

おからのエビシュウマイ

材料

エビ・・・1パック
鶏ひき肉・・・大さじ2杯
おから・・・大さじ2杯
塩、こしょう・・・適量
シュウマイの皮・・・適量
しょうゆ・・・適量
お酢・・・適量

 

作り方

1、 エビは、尾っぽの殻まですべて剥き、包丁で粗く叩いて、塩を軽く振っておく。

2、 1をボウルに入れ、鶏ひき肉、おからを加え、よく混ぜ合わせる。

3、 2に塩、こしょうをふり粘りが出てくるまでよく混ぜ合わせる。

4、 3をティースプーンで取り、シュウマイの皮で一口サイズに包んでいく。

5、 せいろに4を並べ、中まで火が通るまで蒸していく。

6、 蒸せたら5をお皿に盛り、しょうゆとお酢を混ぜた酢醤油でいただく。

 

おからとひき肉のミートボール

材料

おから・・・1カップ
牛ひき肉・・・1パック
玉ねぎ・・・1/2個
トマト缶・・・1缶
ニンニク・・・1片
オリーブオイル・・・適量
乾燥パセリ・・・適量

 

作り方

1、 玉ねぎはみじん切りにする。

2、 ボウルに1とおから、牛ひき肉を入れて、よくこねて混ぜ合わせる。

3、 2に塩、こしょうを振り、生地が滑らかになるまでよく混ぜ合わせる。

4、 3の生地を一口大の小さなボール状にしていく。

5、 ニンニクはみじん切りにする。

6、 フライパンに5とオリーブオイルを入れ、弱火でじっくり香りを立たせる。

7、 ニンニクの香りが立ったら、4を並べて入れて焼いていく。

8、 片面に焼き色がついたら、裏返してさらに焼き色を付けていく。

9、 焼き色がミートボールの全体についたら、トマト缶を入れ、缶の半分くらいの水も加えて煮こんでいく。

10、 トマト缶の煮汁が半分くらいまで減ったら、ミートボールに竹串を刺し、中まで火が通っていることを確認する。

11、 全体を混ぜ合わせてから火を止め、お皿に盛る。

12、 仕上げに乾燥パセリをふって出来上がり。

 

おから入りオムレツ

材料

おから・・・大さじ1杯
卵・・・3個
粉チーズ・・・大さじ1杯
乾燥パセリ・・・適量
こしょう・・・適量
オリーブオイル・・・適量

 

作り方

1、 ボウルにおからと卵をすべて割り入れて、おからがダマにならないようによくかき混ぜる。

2、 滑らかな卵液になったら、粉チーズ、乾燥パセリ、こしょうを加え、さらにかき混ぜる。

3、 全体が良く混ざり合ったら、フライパンを熱し、オリーブオイルを敷く。

4、 3のフライパンに卵液を一気に流し込んでいく。

5、 最初は強火で、スクランブルエッグを作る要領で混ぜ合わせていく。

6、 卵は半熟に固まりかけてきたら、フライパンの片隅に寄せていく。

7、 オムレツ型に寄せたら、用意した盛り付けようのお皿に、卵をひっくり返すようにして入れて、出来上がり。

 
 おからのレシピというと、おからハンバーグなどが頭に浮かぶのではないでしょうか? おからのミートボールは、まさにそのレシピの応用編です。ハンバーグを小さいミートボールにしてしまえば、また違った料理になってしまうのです。

 さらに、おからをメインに使おうとせず、大さじ1杯加えるだけでも、ボリュームが出ます。おからは水分を吸収し膨張する性質があるそうで、少し加えるだけでも食べ応えを加えることもできるのです。おからのパサパサが苦手という方におすすめしたい、普段摂っているタンパク源と混ぜる方法。まずは大さじ1杯からおからを食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。きっといつもの量より少なくても、しっかり栄養が摂れ、満腹感を得られるはずです。お試しあれ。

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