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ミネラル成分てんこ盛りのダイエットレシピ2種で体をリフレッシュ!

ダイエット失敗
 
現在では、手軽にミネラルを摂取できるものとしてイメージされているものの代表が”ミネラルウォーター”です。

しばしばダイエットにもミネラル摂取が推奨されていますが、果たしてミネラルウォーターを飲むだけで多くの効果が期待できるのでしょうか。

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「今が一番のブームだ!」と思っているものでも、実はそれが数年~数十年周期で流行を繰り返しているというものが数多くあります。

その中のひとつが、今回中心に見ていくミネラルウォーターです。
ダイエットでもミネラルウォーターが盛んに勧められることがありますが、まずはミネラルはどのようにダイエットに効果的なのかを見ていきましょう。

 

ミネラルとダイエット

美容を保ちながら、また若々しい発毛ターンを維持しながらダイエットするためには、どうしてもミネラルが必要となります。

例えばマグネシウムは天然温泉などでもその効能が謳われているように、体の血行を促進し体温を上げる効果があるとされています。
体温の低下で基礎代謝が落ちているダイエッターには必須のミネラル類ですね。

またヨウ素には、ホルモンバランスを整え髪の毛の発育を健全に保つ働きが。
脂っこい食事を止めようと、急にノンオイルばかりの食事に変えてしまった方に意外と多い脱毛を、ヨウ素によって食い止めることができます。

他にもカルシウムや亜鉛、聞きなれないところではセレンなどがあり、新陳代謝を高めてダイエット効果を出しやすい体をつくっています。

このように、ミネラルは主役級の働きをするという訳ではありませんが、ダイエットを続けていくわたし達をしっかりサポートしてくれています。

 

ミネラルはミネラルウォーターから?

ミネラルは人間の体の中にもごく少量含まれている成分ですが、約4~5%程度とほんのわずかな量であるため、日々の食事を通して体内に摂りこむ必要があります。

そんなときについつい頼りがちなものに、前述したミネラルウォーターがあります。

ミネラルウォーターは名前にも”ミネラル”が用いられている上に、
わざわざ栄養成分としてマグネシウムやカルシウムなどの成分表示がなされているため、いかにもミネラルが多いように感じてしまいます。
そのため、「ミネラル摂るならミネラルウォーター」と直結して考えている方が多いのも事実です。

しかし実際には、平均的なものでも、

 
●カルシウム量=牛乳一杯の約10分の1
●マグネシウム量=しらす干しの約25分の1
●亜鉛量=牡蠣の約80分の1

 
と、比較してみれば、どんなにごくごく飲んでも食材から摂取するのには遠く及ばないことが分かります。

もちろんこれは極端な例ですが、日常的に食べている納豆や豚肉、味噌やナッツ類、ワカメやあさりなどの食材と比べてみてもその差は歴然としています。

また、ナトリウムを含んでいるミネラルウォーターも多いので、飲み過ぎると全体の塩分摂取量超過にも気を付けなければならないといった面も出てきてしまいます。

 

ミネラルは食事から!が効率良し

上記の例だけでも、ミネラルの量は

ミネラルウォーター<食材

ということになり、摂取したい場合には食材からの方が効率が良いということがよく分かりますね。

当然ながら、喉が渇いたときに飲む水のひとつにミネラルウォーターを選ぶのは別ですが、ミネラル補給源としては、あまり摂取効率の良い選択肢とは言えないでしょう。

野菜や肉、魚、キノコ類、ナッツ類など、普段食べている食材にもミネラル類が含まれていますから、それらの食材を毎日少しずつ食べていくことが大切です。

それでは今回は、”これを覚えておけば安心”なミネラル類入りの食材を使ったダイエットレシピをご紹介します。

 

牛乳と味噌の和風リゾット

牛乳のカルシウムは一杯で約100~120ml摂取できます。また、お味噌にはマグネシウムが約70mg含まれています。
これを調理することで、一日の目安量であるカルシウム:マグネシウム=2:1のバランスを保ちながら体内に摂りいれることが可能となります。

 

材料:ご飯1膳分

・残りご飯
1人分

・水
200~300ml

・牛乳
150ml

・あさり
10粒程度

・ほうれん草
1束

・粉チーズ
大さじ1杯

・味噌
小さじ2杯

・塩
お好みで

 

作り方

1.残りご飯と水を入れた小鍋を弱火~中火にかけて、ご飯をこがさないようにお粥を作っていきます。

2.水が半量ほどになったら、砂抜きしたあさりとほうれん草を加えてさらに加熱します。

3.ご飯が柔らかくなったら、牛乳とほうれん草を加えて再び加熱します。

4.ほうれん草がしんなりしたら、味噌と粉チーズを入れてよくかき混ぜます。

5.チーズがとろけ、塩で味を整えたら完成です。

 

もずくと切干大根の酢の物

むくみ予防や新陳代謝に必須のカリウムが大量に含まれているのが切干大根です。もずくには亜鉛やマグネシウム、カルシウムが万遍なく含まれており、この組み合わせだけでもミネラルウォーターの何十倍ものミネラル類を摂取できる計算となります。
食物繊維同士の組み合わせでもあるため、便秘改善やコレステロール値の改善にも期待できます。

 

材料:1人分

・もずく酢
1パック

・切干大根
5g

・なめこ
半パック

・かつお節
少々

 

作り方

1.切干大根を水で戻し、細かく刻みましょう。
なめこはざるでさっと洗います。

2.全ての材料をボウルに入れ、よく和えればできあがりです。

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