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ダイエット中でも怖くない!本格中華料理炒めものレシピ2種

チンゲン菜とサクラエビの中華炒め
 
外食派でも内食派でも中食派、ダイエッターが共通して恐れる料理に中華料理があります。

中華料理でイメージするのがラーメンに中華饅頭に北京ダック、ギョウザなどで、大量の油とこれでもかというほどの炭水化物を使った料理ですが、そんな中華料理も、調理法や食べ方次第でダイエット中に楽しむことができます。

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日本には、地形的にあらゆるものが外国から伝わってきたという歴史があります。
食材や酒類、また衣服や稲の栽培まで、日本文化そのものだと思っていたものでもルーツを辿ればほとんどが輸入品。

ただ、外国で用いられてきた文化や原料をそのままにして使っていないところに、ある種日本のオリジナリティがあるとも言われています。

そのようなものの一種が料理ですね。
カステラやラーメン、カレーなどは、外国から伝わった料理の代表ですが、今では外国が逆輸入するほどの人気料理となっています。

しかし、そのような”日本風人気料理”が、実はダイエットをする上では悪い要素となっている面も多いのです。

そして日本風の中華料理というのは、ダイエット的には減点料理となってしまっているもの代表です。

 

中華料理は太る?

例えば、日本でも人気の中華料理には、

 
●中華まん
●チャーハン
●回鍋肉
●あんかけ焼きそば
●チンジャオロース

 
などのように、高カロリーな肉をたっぷり使ったメニューや、麺や小麦粉を一度にたくさん食べてしまえるようなメニューがあります。

これらをイメージすると、確かに中華料理は太ってしまう料理となります。

しかし、本来の中華料理の食べ方は、

 
●野菜炒めや汁物などの料理から先に食べる
●炭水化物メニューは最後の方で食べる

 
という風に、いきなり油・肉・炭水化物を大量に摂取する食べ方は行わないようです。

日本の中華料理屋さんではコースで順番通りに食べる形式のものは少ないため、ついつい上記のようなメニューばかりを頼んでしまう、
また、家庭内でも”日本一般で定番の人気中華”メニューを作りがちになります。

こういうメニューばかりとなるのでは、やはり中華料理を諦めることになりますね。

それでも時には食べたい美味しい中華料理ですが、どうすればダイエット中も安心して食べていけるのでしょうか。

 

ダイエットで中華料理を食べたいときには?

答えは簡単です。
本格中華料理のコースを見習いながら、

1)野菜炒めからスタート
2)汁物をたっぷり
3)炭水化物系のものは最後に
4)お酢

 
という4つのポイントを守るだけで、ダイエット中にも中華料理を食べることができます。

特に大切なのが、1)のポイントです。
そもそも中華料理で油を大量に使う理由は、大量の野菜を一度にたくさん食べることができるようにするためというものでした。
また、付随する海鮮素材や肉類も、本来はタンパク質補給用の脇役として取り入れられていた面があるのです。

したがって、本来の中華炒めが生まれたときのように中華料理=野菜炒めというイメージに塗り替えていけば、
ダイエットに必須な野菜が効率良く摂取できるという優れたメニューに変わるということになります。

次に、4)のお酢にも注目しましょう。

お酢は脂肪燃焼を助ける働きを持つとしてダイエットにも用いられることがあります。

中華料理を食べる際にもそのことを踏まえて、お酢入りのメニューを食べたり料理にお酢をかけるなど、中華+お酢を意識してみるのもおすすめです。
野菜炒めで一緒に摂ってしまう大量の油にも効果的ですよ。

それでは今回は、ご家庭でも簡単に作れるダイエット中華料理をご紹介します。

 

チンゲン菜とサクラエビの中華炒め

このレシピのポイントは、水気の多いチンゲン菜の水切りを徹底することです。べちょべちょした食感の悪い仕上がりを防ぐことができます。

 

材料:約2人分

・チンゲン菜
1束

・玉ねぎ
4分の1個

・サクラエビ
大さじ1杯

・にんにく
1片

・ごま油
小さじ1杯

・オイスターソース
小さじ1杯

・塩コショウ
少々

・お酢
お好みで

 

作り方

1.玉ねぎとチンゲン菜を食べやすい大きさに切ります。
にんにくはすりおろしておきましょう。

2.フライパンにごま油を引き、すりおろしたにんにくを入れて香りが出るまで熱します。

3.玉ねぎを入れ、色が変わるまで強火で炒めましょう。

4.玉ねぎが変色したら、チンゲン菜を加えて炒めます。ここでも強火でチンゲン菜の水気を飛ばしましょう。

5.チンゲン菜がしんなりしたらサクラエビを絡め、オイスターソースで味付けします。

6.最後に塩コショウで味を整えたら完成です。
お好みで、お酢をかけて食べてもgood。

チンゲン菜とサクラエビの中華炒め

 

豆腐とザーサイのピリ辛炒め

発酵食材のザーサイは、腸内環境を整える効果があるため油物や海鮮、お肉を使った中華料理にはピッタリです。

 

材料:約2人分

・ザーサイ
50g~70g

・小松菜
1束

・木綿豆腐
200g

・サラダ油
小さじ1杯

・鷹の爪
1本

★豆板醤
小さじ半分

★XO醤
大さじ1杯

★しょうゆ
小さじ半分

★ごま油
小さじ1杯

 

作り方

1.小松菜と豆腐の水切りをしっかり行っておきます。

2.油を引いたフライパンに刻んだ鷹の爪を入れて熱し、小松菜を炒めます。

3.小松菜がしんなりしたら水切り豆腐を加え、強火で混ぜながら炒めましょう。

4.刻んだザーサイと、あらかじめ混ぜておいた★を絡めたら完成です。

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