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痩せる飲み方・選び方…本当に効果的な炭酸水ダイエット&炭酸水レシピ

小松菜となめこのおひたし
 
炭酸水をダイエットに取り入れるためには、食事のバランスを第一に考えた生活をベースにすることがとても大切だということをお伝えしました。

さらに今回は炭酸水の飲み方や注意点などを含めた情報も見ていきながら、炭酸水を楽しむレシピをご紹介します。

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前回ここでは、

●炭酸水はダイエットにも効果的だが炭酸水だけのダイエットは無謀
●炭酸水の効果を発揮する食事バランスが大切

だということを強調しました。

今回はさらに炭酸水選びのポイントや、炭酸水を飲む際の注意点をお伝えします。

 

炭酸水選びのポイント

1.炭酸の刺激の強度

辛口ビール並の刺激の強さか、それとも微炭酸か、ご自分の体質や好みやそのときの気分によって使い分けると楽しく続けられます。
刺激が強いとストレス発散にもなりますし、弱い刺激の炭酸水ならリラックス効果もありますから、両方を使い分けしてみるのも良いでしょう。

 

2.炭酸水の原産国や天然or人工

下でも説明しますが、国によっては硬水と軟水など原料の水自体の性質が全く異なるものがあります。
その他にも人工的に作られた炭酸水か、天然に湧き出ていたものかといった違いがあり、それぞれで飲み口が変わります。
初めは2~3種類ずつ試し飲みしてみると、続けやすい炭酸水がきっと見つかりますよ。

 

3.内容量

ダイエットを続けるためにコスパ……と言いたいところですが、炭酸水においては刺激の好みが関わってくるため、コスパよりも内容量で選択してみましょう。

刺激が強い方がお好みの方なら500mL程度の1~2日で飲み切れる量のものを。
多少炭酸が抜けても大丈夫だという方は900mL~1L以上のものを選んで購入しましょう。

確実に1Lと500mLの炭酸の抜け方は違ってきますので、自分が楽しめる量の炭酸水を選ぶことをお勧めします。

 

炭酸水をダイエットに取り入れる際の注意点

炭酸水は食事バランスが良いダイエッターが飲む場合に大きな効果を発揮します。

またそれだけではなく、身体の新陳代謝を良くする働きを持つために、肌の調子を整えて肌の生まれ変わりのサイクルを活発に、つまり美肌効果にも力を発揮します。

このようにダイエットにも美容にも効果的であることが分かれば、「とにかく炭酸水を飲めば良いのか」と考えてしまいがちな方もいるかもしれません。

しかしそれは大きな間違いです。
どのようなダイエットにも落とし穴がありますが、炭酸水をダイエットに活用する際にも注意点がありますのでよく吟味してください。

 

腎臓や心臓が悪い人が飲む場合の注意点

炭酸水には少量のナトリウムが含まれているため、あまりにも飲み続ければ腎臓に負担がかかってしまいます!
さらには、大量の炭酸水=水ですから、心臓に持病がある方の大量飲用は大変危険です。

そのような方が炭酸水をダイエットに取り入れたいという場合には、専門家や医師に必ず相談してください。

 

硬水と軟水の違いによる注意点

ほとんどの方がご存じのように、水には2つに分けると硬水と軟水があります。
実はこの硬水の方を飲むと、下痢になりやすくなる体質の方がいらっしゃいます。

日本では軟水が主流で、水道をひねったときに出る水も軟水です。
よって、日本国内で生産される炭酸水もほとんどが軟水で作られているようですのでほとんど心配はありませんが、
現在のように各国から様々な種類の炭酸水が輸入されている場合には、多少注意が必要となります。

下痢になりやすい方や外国のお水が体質的に合わないという方は、炭酸水を選ぶ際にもラベルをよく見て判断しましょう。

ときに下痢を「お通じが良くなった」と前向きに考え過ぎる方もいますが、下痢というのは身体の不調であり、体重や体脂肪が減っているということではありません。
ダイエット成功に下痢は無関係ですし健康にも悪いので、下痢になるような飲食物は普段から控えましょう。

 

冷えた炭酸水ばかりを飲むことへの注意点

炭酸水や元々ビールが大好きだという方に多いのですが、いつでもキンキンに冷えた炭酸水を飲んでしまう方もいらっしゃるようです。

確かに炭酸水はあの刺激が心地よく、冷えた炭酸水ならば疲れも飛ぶようでゴクゴク飲んでしまいますが、冷えたものばかりを飲食していると体温が下がり、そのうちに基礎代謝も下がってきてしまいます。

ダイエットをするために炭酸水を飲み始めたのに、炭酸水によって基礎代謝が下がってしまったのでは本末転倒ですね。

炭酸水をたくさん飲みたいという方は、夜だけは常温の炭酸水にするなど工夫しましょう。

それではレシピ紹介に移ります。

 

すりおろし生姜炭酸水

暑い季節やお風呂上りにぴったりなヘルシードリンクです。
生姜の発汗効果と炭酸水特有の疲れを癒す効果で、翌日のダイエットにも響かない身体づくりが期待できます。

 

材料

・炭酸水
コップ1杯分

・生姜
1片

・ハチミツ
小さじ1杯

・レモン汁
小さじ半分

・塩
ひとつまみ

 

作り方

1.生姜をすりおろし、コップに注いだ炭酸水に入れ混ぜます。

2.ハチミツと塩を加え、よくかきまぜて飲みましょう。

すりおろし生姜炭酸水
 

小松菜となめこのおひたし

昔ながらのシンプルなおひたしは、実は野菜を凝縮して一度に食べられる優秀な調理法です。野菜が不足しがちな現代のダイエッターにはぜひおひたしを多用していただきたいところ。
小松菜のさっぱりとした食感も、なめこのぬるぬる感で食べやすくなる上に、なめこの食物繊維で炭酸水の効果がさらにUPします。

 

材料:約2人分

・小松菜
2束

・なめこ
1袋

・だし汁
適量

・しょうゆ
小さじ1杯

・昆布やワカメ
お好みで

 

作り方

1.だし汁に小松菜となめこを入れ、あくを取ります。

2.しょうゆで味を付け、昆布などを添えればできあがりです。

小松菜となめこのおひたし

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