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ダイエット中なのに飲み会が…お酒を飲んだ翌日のお助けレシピ

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お酒で太ると言いますが、飲み方やおつまみの選び方を少し変えるだけで、お酒を飲んでも太りにくくなることはできます。
しかし、やはり過度な飲酒はダイエッターにとって避けたいこと。

今回は、お酒を飲んだ後に注目したダイエットレシピをご紹介します。

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ダイエット時の基本の飲み方

大人になるにしたがって、お仕事の関係で、お付き合いで、ダイエット中であれどうしてもお酒を飲む場への参加が必要な場合があります。

「今日は飲むぞ」と自分で決めていた日ならばまだしも、仕事関係で飲まなければいけなくなるのはダイエッターにとって本望ではないでしょう。

ただ、そのようなときにも、焦らずダイエットの知識を駆使して、

 
・お酒の量を決めておく
・お酒の種類を決めておく
・甘い&脂っこいおつまみを避ける
・野菜でできたおつまみを食べておく

 
このように少なからずダイエットに対応しつつも、しかしその場の雰囲気は壊さずにいられることができます。

ただし、仕事上飲酒が習慣になってしまっている方には、そのような付け焼刃的対応ではダイエットが成功する見込みは薄いと言えます。

 

飲酒が習慣になってしまってはNG

アルコール自体にもカロリーがありますが、一時的な飲酒でしたら上記のような対応をしつつ、翌日以降にバランスを取れば良いのです。

それでも週に4日も5日も飲酒をするようならば、いくら翌日に食事からのカロリーを減らしたりスポーツをして帳尻を合わせようとしても間に合いません。

 

飲酒習慣の問題点

よって、飲酒が習慣になっている方のダイエットとしての問題点には、
まず第一に

●アルコールのカロリー摂取過多

が挙げられます。これは当然ですね。

例えばお酒1杯のカロリーは

 
・ワイン・・・約70~150kcal
・ウィスキー・・・約70~140kcal
・日本酒・・・約90~200kcal
・焼酎・・・約80~150kcal
・缶ビール・・・約120kcal

 
ですから、通常の食事に加えてお酒やおつまみのカロリーを取り込めばダイエットをしていなくても太ってしまうことは確実です。

問題点はそれだけではなく、

●アルコール摂取後の食事バランスの悪化

があります。

毎晩のように飲酒をしなければいけないような方は、翌朝お腹が空かないことが多くなります。

また「ダイエット中だから、お酒を飲むために食事は減らしておこう」と、敢えて食事のカロリーを落としてしまう方もいらっしゃいます。

すると、

 
・食事からのクッションがなくなり肝臓が悪くなる
・健康に良い栄養素が全く摂れなくなるため体を壊す
・肌もボロボロに

 
など、痩せない以外の悪影響も表れてしまいます。

しかしそれでも、「痩せたいけど仕事が……」という方も大勢いらっしゃいますから、そのような方のための対策方法をお伝えします。

 

アルコール摂取後の対策

1.肝臓の働きを助ける栄養を摂取

アルコール分解を主に行うのが肝臓です。
肝臓では糖質や脂質、またアルコールなどに含まれる毒素を分解・排出していますが、食事バランスが取れていないと肝臓の働きを助ける栄養が不足してしまいます。

肝臓の働きを助けるために、糖質や脂質の分解を促すビタミンB群や毒素排出に効果的なビタミンCを多く摂るようにしましょう。

 

2.胃や腸を保護する栄養を摂取

自分では気付きにくいものですが、アルコール摂取によって胃や腸は傷つきます。
しかも、翌日以降に普通の料理を食べないでいれば、余計に負担がかかってしまいます。
これではダイエットをしなくてもゲッソリとやせ細るかもしれませんが、それでは体が壊れてしまいますね。

翌朝お腹があまり空いていなくても、スープやサラダなど何か少しでも口にできる料理をつくり、胃や腸を保護するビタミンU、A、C、Eを摂取しましょう。

 

大葉とワカメのお酢スープ

大葉は野菜の中でもビタミンB2の含有量が多い部類に入ります。
通常ビタミンB群は肉などのガッツリと食べるような食材に多く含まれていますが、食欲のない朝に摂取するのは少し大変です。
そんなときには、サッパリとしていて尚且つ調理しやすい大葉がおすすめです。
抗酸化作用も持っているため、アルコールの毒素排出にも期待できますよ。
このレシピではお酢を使用しているため、いつものスープよりも肥満改善効果大!です。

 

材料:2人分

・大葉
10枚程度

・ワカメ
大さじ2杯

・水
400~500ml

・顆粒中華だし
小さじ1杯

・ごま
大さじ1杯

・お酢
大さじ2杯

 

作り方

1.水を沸騰させ、中華だしを溶かし、乾燥ワカメを入れます。

2.火を止めて、お酢と刻んだ大葉を入れ混ぜたらできあがりです。
お好みでごまをふりかけて召し上がってください。

 

レバーソテーとキャベツサラダ

胃を保護するビタミンU。この栄養素が含まれている野菜としての代表格がキャベツで、実際にキャベツは胃の不調を癒すドリンクやお薬などにも使用されています。
ご存じの通り、キャベツは食物繊維も豊富なため、朝にたっぷりとキャベツサラダを食べておくことでお通じも良好に。
またこのレシピでは、ダイエットで不足しがちな鉄分を補うためにレバーを使用しています。
本来の目的=ダイエットも、それから健康も、両方とも大切にできる食生活を続けていきましょう。

 

材料:2人分

・キャベツ
3枚

・カラーピーマン
2個

・レバー
100g

・オリーブオイル
小さじ2杯

・玉ねぎ
4分の1個

・塩
適量

・レモン汁
小さじ1杯

・ブラックペッパー
少々

 

作り方

1.キャベツをざく切りにし、塩もみ(ほんの少量で良い)してしばらく放置しておきます。

2.フライパンにオリーブオイルを入れ加熱します。
1分程度電子レンジで加熱した薄切り玉ねぎを入れて、炒めましょう。

3.臭みを取った後のレバーを一口大に切り、2に入れて炒めます。

4.レバーに火が通ったら、塩コショウとブラックペッパーで味を整えます。

5.キャベツと切ったカラーピーマンを皿にのせ、4を添えたら完成です。
お好みでレモン汁をかけてください。

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