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たっぷり食物繊維で糖分吸収防止♪お菓子を食べる日のための対策レシピ

塩鮭の大根おろし和え
 
お菓子が大好きな方は多いですよね。
甘いお菓子もしょっぱいお菓子も、どちらも適度に食べれば美味しくて手が止まらなくなる方もいらっしゃるでしょう。

今回はそんなお菓子好きな方が注意すべき、ダイエットとお菓子の関係について説明いたします。

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お菓子=太る?

ダイエットをするはめになるワケには、そもそもお菓子が好きで好きで仕方がなかったから……という方も大勢いらっしゃいます。

太ってしまったのをお菓子だけのせいにするような単純化は、自分に合ったダイエットを多角的な方向から知るためには良くありませんが、そこはお菓子!
体重が増えた理由の半分以上はお菓子のせいであろうことは、誰だって考えることができます。

だから、お菓子=太る。
それはそれで事実なのですが、その言葉だけを盲目に信じるだけでは結局その後のダイエットが上手くいきません。

何度もお伝えしていますように、ダイエットを上手く成功させるためには、太った理由やその理由に合わせた適宜な痩せ技術を生活の中に導入する必要があるからです。
「○○は太るよ」→「じゃあ○○はやめよう」だけでは、またいつか他の理由で太ってしまうでしょう。

ということで、お菓子が太るということについても理解を深め、ぜひお菓子を食べても食べなくてもダイエットが上手くいくコツを見つけていただきたいと思います。

 

お菓子で太るのはどうして?

お菓子が太る理由は2つあります。

 

理由1.高カロリーだから

1つはみなさんもご承知の通りです。
もしかしたら、知っているからこそお菓子の袋に明記されたカロリーなんて見ないふりをされていた方もいるかもしれませんね(笑)

主なお菓子を例にとって見てみると、

 
●チョコレート・・・約300kcal
●カステラ・・・約150kcal
●スナック菓子・・・約200~300kcal

※およそ一人分で計算

 
ダイエット時に推奨されている成人女性の1日のカロリー数は、約1,400kcal前後です。
したがって、1食500kcal以内に抑えても、お菓子を食べる余裕はほとんど無いのです。

しかもその貴重な1食500kcal中に痩せるために必要な栄養素を含んだ食事を入れることが大事であるため、甘い物やスナック菓子を入れるゆとりはありません。

それでもダイエット中でも食べたくなるのがお菓子の魅力ですから、カロリーを気にせずお菓子を食べてしまうことで、1日の目安カロリー数を超えてしまい、結果太ってしまうということになるのです。

稀にですが、世の中ではカロリー計算などほとんど無視でOK!というようなダイエット方法を提案していることもあります。

しかし少し計算してみれば分かる通り、カロリーを無視して痩せることは不可能です。
オリンピック選手並の運動を毎日行えるなら別ですが、一般のダイエッターならば、お菓子のカロリーを考慮に入れた食生活を送りましょう。

 

理由2.すぐに吸収されてしまうから

通常の食事と違い、お菓子は食べた直後に吸収されてしまいます。

そのためお菓子に含まれる油や砂糖は、そのまま脂肪や糖分(つまり体の余分なお肉となるもの)に変わっていき、通常の料理を食べたときよりも太ってしまいます。

 

お菓子を食べる際の対策

吸収されやすいお菓子を吸収されにくい形で食べる方法は1つ!
それは、食物繊維を通常のダイエット料理から摂取しておくことです。

食物繊維は満腹感が得られるばかりか、糖分や脂質の吸収を抑えてくれる働きを持つとされています。

ですからお菓子を食べたいと思ったその日には、食物繊維が豊富な食材を使用した料理を積極的に食べるように決めておきましょう。

それでは、レシピの紹介に移ります。

 

キャベツと柑橘のサラダ

食物繊維豊富で有名なキャベツは元々の甘みもあるため、果物との相性も最高です。
オイルを使わないヘルシーなドレッシングを使うのがミソ。
お菓子を食べたい日には、どこかで調整するクセをつけましょう。

 

材料:約4人分

・キャベツ
5枚

・赤ピーマン
2個

・お好みの柑橘類
1個

・塩
少々

★カッテージチーズ
大さじ3杯

★レモン汁
大さじ1杯

★お酢
小さじ1杯

★ヨーグルト
大さじ2杯

★はちみつ
小さじ1杯

★コショウ
少々

 

作り方

1.★の調味料を全て混ぜ合わせ、ドレッシングを作ります

2.適量の塩でもんだ千切りキャベツをボウルに入れ、一口大に切った柑橘類の果物を混ぜます。

3.1のドレッシングと和えれば完成です。

 

塩鮭の大根おろし和え

馴染みのある食材シャケと、食物繊維の多い大根&キノコを使ったレシピです。
栃木や群馬のある地域では”しもつかれ”という郷土料理がありますが、今回のレシピはそれに近く、より簡単で家庭的なダイエットレシピです。
昔から食べられているものやある地域に根差した料理というものには、代々人が育んできた知恵や経験が注ぎ込まれているものが少なくありません。
ダイエットにもそういった知識を生かした料理を取り入れると、効率良くダイエットを進めることができますよ。

 

材料:3~4人分

・塩鮭
1切れ

・大根おろし
3~4cm分

・しめじ
半パック

・人参
3分の1本

・豆腐
50g

・しょうゆ
大さじ1杯

・本みりん
大さじ半分

 

作り方

1.塩鮭を焼いておきます。

2.人参を細かく刻み、分量外の水を入れて蒸し焼きにします。

3.人参に火が通ったら、しめじと豆腐を入れて再度炒めましょう。

4.3に、しょうゆと本みりんを足して水気が無くなるまで混ぜます。

5.最後に、焼いた塩鮭をほぐしたものと大根おろしを入れて和えれば完成です。

※大根おろしは、最後の最後でつくりましょう。
生野菜由来の酵素を活かします。

塩鮭の大根おろし和え

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