> >

忙しい方必見!疲労を回復しながら脂肪を撃退するレシピ3種

アスパラとナスの酢味噌和え
 
オフィスでも家庭での仕事や家事は大変ですが、生活のためにはどちらも手が抜けません。
ダイエットレシピはどうしても低カロリーな料理が続くため、栄養に気を配りながら食事をしなければ疲労が蓄積してしまいます。

そこで今回は、ダイエットに取り入れられる上に体の疲れを取ってくれる食材を使ったレシピをいくつかご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

 

自宅にジムやプールが併設されていたり、専属のエスティシャンがいたりと夢のような生活を送っている方は別ですが、ほとんどのダイエッターは、運動や食事制限などのダイエットをしながら、家事や仕事、バイトなどをして一生懸命働いていらっしゃることでしょう。

そうした仕事はただでさえ大変なものですが、そこにダイエットが伴えば多大な肉体疲労が蓄積されてしまいます。

 

溜まった疲れはダイエットの敵!?

肉体疲労は体の不調はもちろんのこと、精神的ストレスの原因ともなります。
また、体調不良をすぐに改善させなければ、

 
・何を食べても美味しくないからより刺激の強い食事を食べたがるようになる
・ストレスで過食や拒食を起こしてしまう
・休日でもダラダラして過ごしてしまう

 
といった、ダイエット生活とは正反対の行動に走ってしまうおそれもあります。

 

疲れを溜めずに解消する方法

こういったことにならないようにするためには、日々の生活の中で少しずつ疲労を取り除く必要があります。

具体的に見ていきましょう。

 

1.少しでも疲れを感じた日には無理をしない

特に運動を中心にダイエットをされている方に多く見受けられるようですが、仕事や家事で疲れを感じているにも関わらず、日課にしているスポーツを止められない方もいます。

ある程度のストイックさもダイエットには必要な場合もありますが、プロではない方が中途半端な知識でもってスポーツを続けてしまえば、肉体疲労が事故や怪我につながるおそれもあります。

どうしても運動をしたいのならウォーキングや自宅でのストレッチに変更するなど、
「運動でやせる」ことよりも、「軽い運動でリフレッシュさせる」ことに専念しましょう。

消費カロリーで言えば確かに大きな違いがありますが、疲れを取った後にいつもより多くスポーツをすれば良いだけだと切り替えることが肝心です。

 

2.疲れを翌日まで引き延ばさないようその日の内に発散させる

肉体疲労が残ると、翌日のパフォーマンスはより低下していまいます。
そうすると、気持ちも落ち込みダイエットどころではなくなってしまいますね。

その日の疲れはその日の内に発散させることが原則!

疲れを感じた日には、

 
・いつもより1時間早く寝る
・低めの温度のお風呂にいつもより長く浸かってみる
・お香やアロマグッズを使ってみる
・SNSではなく直に喋られる相手と会話してみる

 
など、”平日にしては贅沢だな”と思える行動をとってみるのもおすすめです。
また人と会話することでストレス発散できるタイプの方は、メールやインターネット越しではなく、実際に喋ることも大切にしましょう。

 

3.疲れを取り除く料理を食べる

やはり、毎日できる疲れの取り方=食事に疲れを取り除く料理を取り入れることです。
疲れた日には何も食べたくないからといって食事を摂らない方もいるようですが、疲れた日にこそ疲れを取る食材を食べてゆっくり体を休めるように心がけましょう。

 

疲れを取る食材

アスパラガスや玉ねぎ、にら、ウナギや魚介類は特に疲れを取る食材として知られています。
今回はそういった食材の中から疲れていても料理しやすく食べやすい食材を、そしてダイエット中もOKなレシピをご紹介します。

 

ひじきとピーナッツのカッテージチーズサラダ

肉や魚介に多いビタミンB1は疲労回復にもダイエットにも効果のある食材ですが、肉や魚介を調理する元気がない日にはピーナッツがおすすめです。
市販や自家製のひじき煮を使ってビタミンB1豊富なピーナッツと低カロリーなカッテージチーズを和えるだけで、創作料理系の美味しいサラダになります。トーストに添えても♪

 

材料:1人分

・ひじき煮
自家製or市販のもの30~50g

・ピーナッツ(そのまま食べられるタイプ)
10粒

・カッテージチーズ
大さじ2杯

 

作り方

全部を和えるだけ!ピーナッツの食べ過ぎに注意しましょう。

 

イチゴとお酢のスムージー

クエン酸がたっぷり含まれたお酢やイチゴは、同時に摂ることでより疲れを取る効果が増します。
疲れている日には酸味を感じやすくなりますが、豆乳のまろやかさで緩和されるので、ダイエット中はお砂糖を我慢しましょうね。

 

材料

・イチゴ
6~9粒程度

・豆乳
200ml

・お酢
大さじ1杯

・塩
小さじ3分の1杯

 

作り方

ミキサーで材料を混ぜるだけ!

 

アスパラとナスの酢味噌和え

アスパラガスと言えば、肉体疲労回復効果の高い栄養素=その名もアスパラギン酸が多く含まれていることで知られています。アスパラギン酸の疲労回復効果やスタミナ増強効果は有名で、栄養ドリンクやサプリメントにも用いられていますが、ダイエットに必要なカリウムやβカロテンなども効率よく摂取するため、できれば本物のアスパラガスを調理してみましょう。

 

材料:2~3人分

・アスパラガス
3本

・ナス
1本

・ミニトマト
適量

・酢
大さじ2杯

・味噌
大さじ1杯

・砂糖
小さじ1杯

 

作り方

1.酢、味噌、砂糖をよく混ぜておきます。

2.アスパラガスはピーラーで筋を取り、適当な長さに切ります。

3.いちょう切りにしたナスとアスパラガスを、熱湯でサッと湯がきます。
アスパラガスは食感を残すため、数十秒程度湯がきましょう。

4.ボウルで野菜と1を和え、器に盛り、ミニトマトを飾ったら完成です。

アスパラとナスの酢味噌和え

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.