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キレイ痩せレシピ3種★肥満を改善しながら顔つきも良くする?!

油あげの野菜きんちゃく
 
「40歳になったら自分の顔に責任を持て」という人相についての名言をご存じですか?

生き方や考え方がそのままその人となりを表すかのように”顔つき”として表れるということを示した言葉ですが、
これには、物の食べ方という生活の仕方も十分に含まれるのではないでしょうか。

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冒頭の名台詞は、アメリカ大統領だったエイブラハム・リンカーンが男性の顔つきに関して述べた言葉だとされています。

この名言が生まれた当時は40歳時点での男性の顔(政治の世界において)を指していましたが、これを現代のダイエッターに当てはめて、「40代までの顔つきには自分で責任を持て!」と言うこともできるでしょう。

実際に、40代までの顔つきにはダイエットに対してどう取り組んできたか?という点も関わってきます。

 

ダイエットと顔つきの関係

ダイエットと顔つきの関係を大きく2つに分けるとこうなります。

 

1.ダイエットに失敗し続けてデブな自分を認めてしまった顔

大らかな性格だから、でごまかしていませんか?
残念ながら、それはデブであるという自覚がありながら負けてしまった方の言い訳です。

ただでさえ厳しく感じるダイエットにおいては、ある程度自分に言い訳をしながら精神の健康を保つのは非常に望ましいことですが、
“言い訳をするクセ”をダイエットとセットで繰り返してしまっていると歳を取ったときにもそうした顔つきになってしまうでしょう。

また当然ながら、ダイエットに失敗している顔ですから、

 
・頬や下あごのたるみ
・パンパンにむくんだ顔
・吹き出物の痕

 
という、老いとは一言で言えないほどの酷い顔の状態になってしまいます。

 

2.ダイエットに成功しても幸せそうに見えない顔

ふくよかでもいつも笑顔で、周囲に幸せをもたらすような顔の人。
痩せていても幸せが感じられず遠巻きにされがちな顔の人。

後者はダイエットに成功したにも関わらず、どう見ても顔つきが良い人だとは見られないでしょう。

ダイエットに成功しても顔つきが良くならない一番の理由は、実際に”顔”の状態が間違ったダイエットの繰り返しにより悪くなってしまったからです。

 
・ただ体重だけ減らせればよい
・ダイエット食品だけ食べて痩せればすぐ効果が出せる!

 
などと誤ったダイエット方法を繰り返していると、確かに体重のみを減らすことは可能です。
しかしそれは同時に内臓や骨、筋肉にダメージを与え、年齢と共にそのダメージは顔に出てくるようになります。

顔が年齢以上に老け込んだ時になって”アンチエイジング”などと慌てても既に遅い…ということは少なくないのです。

そういった顔の人は、

 
・急激に体重を減らしたことによるシワ
・栄養不足によるシミ
・血行不良による顔色の悪さ

 
などが見られるようになります。

 

40代までの顔つきを良くするためのダイエットを!

何度もお伝えしているように、女性でも男性でも美しさを保ちながらダイエットに成功することが、ダイエッターの本望ではないでしょうか。

40代という顔やボディラインの本格的な節目を迎えるまでに、ぜひ美容と健康も考えたダイエットに取り組んでいきましょう。

ぜひ、ここでのレシピを参考にしてみてください。

 

黒豆とサツマイモのヨーグルトがけ

年齢による顔の劣化を予防したいなら黒豆がおすすめです。ポリポリした食感の黒豆を甘いサツマイモと酸味のあるヨーグルトで食べるので、ダイエット中の停滞感に抗えます。

 

材料:1人分

・煎り黒豆
10粒

・サツマイモ
50g

・ヨーグルト
1カップ程度

・塩
少々

 

作り方

全てまぜるだけ!
砂糖ではなく塩でサツマイモの甘味を引き出すよう工夫しましょう。

 

カラーピーマンとゴマナッツの彩りサラダ

カロテン豊富なカラーピーマンは美肌レシピでも定番の食材ですが、ダイエットにおいてもピーマンは大活躍します。今回はこれをダイエット仕様にしながら美肌効果を出すため、オイルの代わりにゴマとナッツをたっぷり使ったレシピをご紹介します。

 

材料:1人分

・カラーピーマン
1個

・ピーマン
1個

・ゴマ
大さじ2杯

・アーモンドやカシューナッツなどナッツ類
10粒

・ゆで卵
1個

・塩
少々

・レーズン
大さじ1杯

・豆乳
小さじ3杯

 

作り方

1.カラーピーマンとピーマンは種とワタを取り除き、細長く切っておきましょう。

2.フードプロセッサーにナッツ類とゴマを入れて細かく砕きます。
(フードプロセッサーなどがない場合には、ビニール袋に入れて麺棒や包丁の背などで叩きます)

3.そこにレーズンと豆乳、茹で卵を入れてさらによく混ぜましょう。
ねっとりと仕上がればOK。

4.ボウルなどで3とピーマンを混ぜ合わせれば完成です。

 

油あげの野菜きんちゃく

肌を美しく保つためには、そもそも肌の細胞をつくるための素材が必要です。その素となっているのがタンパク質ですが、タンパク質はビタミンCと同時摂取するとより効率的に吸収することができます。
タンパク質豊富な大豆からできた油あげにビタミンたっぷりな野菜を詰めてダシで煮るだけで、ダイエット中も安心で肌の細胞づくりに良いダイエット料理ができます。
ダシ汁がよく染み入るので、ヘルシーでもジュワっと満足できる味になりますよ。

 

材料:2人分

・油揚げ
1枚

・野菜(ブロッコリーや人参などお好みで)
適量

・だし汁
200ml

・本みりん
大さじ2杯

・しょうゆ
大さじ1杯

・料理酒
大さじ1杯

・削り節
少々

・塩昆布
少々

 

作り方

1.油あげは半分に切り、分量外のお湯で油を流しておきます。

2.お好みの野菜を電子レンジで加熱し、柔らかくしておきましょう。
おすすめは、ビタミンCの多いブロッコリーやじゃがいもです。

油あげの野菜きんちゃく

3.油を抜いた油あげに、2の野菜を詰めます。油あげが破れないよう、詰め過ぎには注意してください。
詰めたら、こぼれないよう爪楊枝などで蓋をしておきます。

4.だし汁と調味料を全部小鍋に入れ、沸騰しないように温めておきましょう。
そこに3をそっと入れ、弱火で5~10分ほど煮ます。

5.器に盛り、お好みで削り節や塩昆布をかけたら完成です。
暑い日には冷製もOK♪

油あげの野菜きんちゃく

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