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みんなで食べられる!ダイエット食っぽくないダイエットレシピ3種

魚介のカルパッチョ
 
家族やパートナーがいる場合、一人暮らしの方と比べてどうしてもダイエットが上手くいかないこともあるようです。
その理由はやはり、美味しくないダイエット料理にあるのではないでしょうか。

今回は、誰と一緒に食べても美味しい「普通の料理のように見える」ダイエットレシピをご紹介します。

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ダイエット中の料理はみんなで食べにくい

ただでさえ続きにくいダイエットに対するモチベーションを一人で保ち続けなければいけない一人暮らしの人のダイエットも大変ですが、ご家族や知人と食事を共にする習慣のある方のダイエットも大変続けにくいようです。

例えば高校生や大学生の方、それから主婦の方などは特に、ご家族がいることでダイエット料理を食べる習慣が続け辛くなってしまう方も少なくありません。

その理由はおおよそ次の通りです。

 

家族がダイエットを勧めていない

特に未成年者の方がダイエットをしたい時に、この理由が当てはまる傾向があります。
未成年者の方はほとんどの場合料理を作ってもらう立場にありますから、ダイエット的な料理を作って貰い辛いという現状があります。

確かに未成年者は体が健全に作られている段階ですから、怪し気なダイエットサプリを飲んだり偏食したりと無理なダイエットはしてはいけません。
(しかし明らかに肥満であったり太っていることで精神的にダメージを受けているのであれば、健康的に痩せる必要はあるでしょう。)

 

パートナーや家族とのダイエット観が合わない

人によっては熱意ある応援をしてくれる人もいますが、ご自分のダイエット観とは違った観点からアドバイスされると槍を入れられたような気持になってしまいます。
そうすると、結局普通の料理を作って一緒に食べている方がマシだと考えてしまう人もいるようです。

 
しかし、上記2つの理由よりも最大の原因となっているのは……

 

ダイエット料理より家族の食べている物の方が美味しそう!!

やはりこれに限るのではないでしょうか。

ダイエット料理はできるだけ低カロリーで量も通常よりも少な目なものが多いのが一般的です。
それは一人でダイエットをする上では申し分ないダイエット料理となりますが、誰かと一緒に食べる際には辛いもの。

一緒に食べている人は美味しそうにしているのに…と思うと、相当な意志が無ければその状況をずっと続けながらダイエット料理をついばむ行為は苦しくなります。
そうしていると、いつかはダイエットをしていない人が食べているものと同じものを食べてしまうことは明白です。

 

みんなで一緒に食べられるダイエット料理を!

こういった状況にならないためにも、誰かと一緒に食事をとる時には「美味しくみんなで食べられるダイエット料理」を作ってみましょう。

普通の料理のように見えてもダイエットに使えるレシピにこっそり改造することは十分可能です。
ぜひここでのレシピをお試しください。

 

ホットプレートでこんにゃく入りお好み焼き

人数分にタネを作っておき、自分の分をヘルシー仕様にしておけば、ワイワイと楽しい気分をぶち壊すことなく美味しく食べられます。みんなの分には肉や魚介などをたっぷりと、自分の分には小さく切ったこんにゃくを入れておくことで大幅なカロリーダウンが見込めます。ソースは思いのほかカロリーが高いので、大さじ1杯までと決めておきましょう。できればしょうゆがおススメです。

 

材料

・キャベツ
・小麦粉
・こんにゃく(他の人には豚肉やエビやチーズなども用意)
・白だし
・かつお節
・紅ショウガ

 

作り方

通常のお好み焼きの作り方と同じく、全て混ぜ合わせてホットプレートやフライパンなどで焼くだけでOK。

 

野菜のペースト

トマトやバジル、アボカドでペーストを作りクラッカーやフランスパンなどに添えると、食卓が華やかになります。
お酒を楽しむ席で出しても、野菜の彩りでダイエットをしている雰囲気が出ませんよ。
通常用にはお肉のパテやクリームチーズを出しても良いですね。

 

材料

・トマト・アボカド・バジル・かぼちゃ・じゃがいも・グリーンピースなどの野菜
適量

・塩コショウ
少々

・にんにく
3、4片

・玉ねぎ
6分の1個程度

 

作り方

1.お好みの野菜をフードプロセッサーなどでドロドロにします。

2.にんにくと玉ねぎを加熱し、1の野菜と混ぜてソースにします。

3.お好みで塩コショウやレモン汁、スパイスなどと合わせてください。

※トマトなどの水分が多い食材は煮詰めるなどして、ドロドロのペースト状にすると、クラッカーやパンとの相性も良くなります。

 

魚介のカルパッチョ

最初に作られた”薄切り肉のカルパッチョ”が、実在したベネチアのカルパッチョという画家の用いた色彩によく似ていたためこの名前が付けられた、という一説があるほどですが、確かにこの料理は色彩豊かで見た目にも美しいですよね。
本来はオリーブオイルやチーズをかけますが、「こっそりダイエット料理」にする場合は大皿によそったものを小皿に取り分け、一緒に食べる方のためにオリーブオイルやチーズを別皿に用意しておきましょう。

 

材料

・お好みの刺身(エビ、タイ、ブリ、まぐろ、イカなど)
数種類

・レタス
3、4枚ほど

・ミニトマト
適量

・玉ねぎ
4分の1個程度

・酢
大さじ2杯

・レモン汁
小さじ1杯

・塩
少々

・黒コショウ
少々

・柑橘系の果物
半個

 

作り方

1.刺身は薄く切り、ミニトマトは輪切りに。レタスは食べやすい大きさにちぎります。
玉ねぎは薄くスライスし、10分程度水にさらしておきましょう。

2.塩とお酢、レモン汁を混ぜ合わせます。

3.大皿にレタス、刺身、玉ねぎ、ミニトマトをきれいに並べ、黒コショウをサッとふりかけます。

4.最後に2をかけ、お好みで柑橘系の果物を添えたら完成です。

魚介のカルパッチョ

 

ダイエットが楽しく続けられる工夫を!

ダイエットは食材選びも大切ですが、続ける意志が無ければムダになります。
ダイエットを楽しく続け、なおかつ食べる人全員のことも考えられるよう、ぜひ自分で手料理をふるまってみましょう!

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