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体を内側から温めてキレイに痩せる!ホットスムージーレシピ4種

ダイエット成功
 
寒い季節、ついつい温かいコーヒーやココアを飲んでしまいがちですが、これらの飲み物は想像以上に砂糖を多く含んでいるので、知らない間に糖分を摂りすぎてしまっていることも多いものです。
食生活を変えていないのに体重が増えた!という方は心当たりがないかちょっと思い出してみてください。

また寒い季節は冷え性の女性にとってもつらい時期です。冷え性で手足が冷えるだけでなく、内臓まで冷えてしまうと血行が悪くなり、内臓機能の働きも低下して痩せにくい体になってしまいます。

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そんな寒い季節にこそ取り入れたいのが「ホットスムージー」です。
「スムージー」というと冷たい飲み物のイメージがありますが、温かいスムージーも想像以上おいしいものなんですよ。

簡単に作れて冷えがちな体を内側から温めてくれる上に、豊富な栄養素を効率よく体内にとりいれることができる優れもの「ホットスムージー」のおすすめレシピをご紹介します。

 

1.癒されたい女子に「人参のホットスムージー」

材料

人参 1本
リンゴ 1/2個
バナナ 1本
豆乳 50cc
ヨーグルト 大さじ1

 

作り方

1.人参とりんごの皮を剥きます。人参とリンゴはそれぞれ1口大に切っておきます。

バナナは適当(ミキサーに入れやすいサイズ)に切っておきます。

2.人参を耐熱容器に入れて電子レンジで2分加熱します。

同様にリンゴも耐熱容器に入れて電子レンジで1分加熱します。

3.豆乳は電子レンジで30秒加熱します。

4.ミキサーに2と豆乳、ヨーグルトを入れて滑らかになるまで撹拌します。

5.器に盛り付けて完成です。

 

ポイント

人参のβカロテンと豆乳の大豆イソフラボン、バナナの食物繊維、ヨーグルトの整腸作用など女性のからだにうれしいホットスムージーです。
以上で十分甘いのですが、さらに甘みが欲しい場合ははちみつなどを適宜入れるのがおすすめです。
彩りも優しくて綺麗であま~い!ので、疲れた時やお目覚めの後に飲むとリラックスできます。

 

2.鉄分不足の女子に「小松菜&アボカドホットスムージー」

材料

小松菜 1袋
アボカド 1/2個
豆乳 100cc
はちみつ 小さじ1

 

作り方

1.小松菜を茹でて水気をしっかり切った後、3センチ程度のざく切りにしておきます。

2.アボカドは皮を剥き、種を取り除いて、適度な大きさにざく切りにします。

3.豆乳を電子レンジで40~50秒程度温めます。

4.ミキサーに小松菜・アボカド・豆乳・はちみつを入れて撹拌してできあがりです。

 

ポイント

世界一栄養価の高い果物としてギネスブックに登録されているアボカド。動脈硬化予防や抗酸化作用があるだけでなく、ビタミンEやビタミンA、ビタミンC、マグネシウムやリン、むくみ解消に役立つカリウムなどミネラルも豊富で、ダイエット中に不足しがちな栄養素もしっかり補ってくれます。
ほうれん草の3倍以上のカルシウム、2倍以上の鉄分を含む小松菜とプラスすることで、相乗効果が期待できます。
まろやかで滑らかな味は癖になるはずですよ。

 

3.濃厚でやさしくまろやか「かぼちゃのホットスムージー」

材料

かぼちゃ 100g
玉ねぎ 30g
ブロッコリーの茎 適宜
豆乳 150ml
コンソメ 1個
塩コショウ 適宜

 

作り方

1.かぼちゃと玉ねぎは皮を剥き、かぼちゃは一口大に、玉ねぎはくし切りにします。
ブロッコリーの茎は、外側の固い部分をピーラーで剥き、1センチ程度の輪切りにしておきます。

2.かぼちゃは耐熱容器に入れて電子レンジで4分加熱します。
ブロッコリーと玉ねぎはまとめて耐熱容器に入れて2分加熱します。

3.豆乳にコンソメを入れて電子レンジで1分加熱します。

4.ミキサーに上記の材料をすべていれて滑らかになるまで撹拌し、塩コショウで味を調えます。

5.マグカップに移して完成です。

 

ポイント

かぼちゃの優しい自然な甘さとコクが食欲をそそるホットスムージーです。
捨ててしまいがちなブロッコリーの茎は、蕾の部分よりも美容にうれしいビタミンCや強力な抗酸化作用を持つβカロテンを豊富に含んでいるので活用しましょう。
さらに食物繊維も豊富なので、ホットスムージーにすることで便秘改善にも役立ちますよ。

 

4.まるでおやつな「きなこバナナスムージー」

材料

バナナ 1本
きなこ 大さじ1
豆乳 150cc
はちみつ・メープルシロップ (お好みで)

 

作り方

1.豆乳を耐熱カップに入れて電子レンジで1分加熱します。
2.ミキサーに皮を剥いたバナナときなこ、1の豆乳を入れて撹拌するだけ。
3.カップに2を入れて、お好みではちみつやメープルシロップを垂らして完成です。

 

ポイント

小腹がすいたなというときに、甘いおやつを食べるよりもオススメのホットスムージーです。
美容に効果的な成分をたっぷりふくむバナナと、女性にうれしい大豆イソフラボンを含むきなこと豆乳の最強コラボです。
きなこは大豆の持つ様々な栄養素をほかの大豆製品よりも効果的に消化吸収できるので、普段あまり大豆製品を食べないという方にもおすすめです。

以上、オススメのホットスムージーレシピをご紹介しました。

ホットスムージーにすると、飲むだけで体を内側から温め、さらに効果的に栄養を吸収することができます。
甘いものを食べすぎてしまう、すぐにおなかが空いてしまうという方も、美容・健康効果の高いホットスムージーなら短時間で作れて腹持ちも良いので、ぜひお試しください。

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