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レシピ「山菜のビビンバ丼」たっぷりの春の味覚で脂肪にサヨウナラ

山菜のビビンバ丼
 春になると山には山菜がたくさん生えてきます。山に取りに行くのは大変ですが、ドライブの途中で売っているのを見かけることはありませんか? スーパーの店頭にも、並んでいますね。山菜になじみがないから、どう料理していいのか分からないという方に、さっと炒めてビビンバ風にしていただく方法をご紹介します。

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簡単!山菜のビビンバ丼

材料(4人分)    1人分約280kcal

こんにゃく米のご飯  4杯
わらび        100g
たけのこ       100g
もやし        1袋
にら         1束
鳥ひき肉       200g
胡麻油        適量
塩          適量
胡椒         適量
醤油         適量
唐辛子        適量
焼き肉のたれ   大さじ2

 

作り方

*わらびのあく抜き
 たっぷりの水を沸騰させ、重層小さじ1を入れ、粗熱を取る。わらびを入れ、しっかりと漬かった状態で一晩おく。水洗いをすると食べられる。

 
*たけのこのあく抜き
 たけのこは先端を切り落とし、皮に切り目を入れる。大きな鍋に米ぬかを1カップ入れ、たけのこを入れて火にかける。二時間ほど茹で、煮汁ごと冷ます。

 
1. あく抜きをしたわらびは3㎝幅に切る。たけのこは、細い千切りにする。ニラは3㎝幅に切る。

2. フライパンに胡麻油を熱し、たけのことわらびをさっと炒め、塩で味付けをする。

3. 2を取り出し、胡麻油を足し、もやしを入れて軽く炒め、塩・胡椒で味付けをする。

4. 3を取り出し、胡麻油を足してニラを炒め、しんなりとしたら醤油と唐辛子で味をつける。

5. 4を取り出し、胡麻油を足して鳥ひき肉を炒め、火が通ったら焼き肉のたれで味付けをする。

6. こんにゃく米のご飯をどんぶりに盛り、わらびとたけのこ、もやし、にらを彩りよく盛り付け、真ん中に鳥ひき肉を乗せる。

 
 山菜のさわやかな苦みや、しゃきしゃきとした歯ごたえがとてもおいしいどんぶりです。こんにゃく米を使うと、ご飯のカロリーを半分に抑えることができます。見た目も味も、白米とほとんど変わりがありません。ダイエットをしたいけど、ご飯が大好き!という方には、とてもお勧めです。

 

春野菜の苦味には脂肪を排出する効果が!

 わらびやたけのこなど、春一番に出回る苦みを持った野菜には、冬の間に溜まった余分な脂肪を身体の外に出す働きがあります。これから薄着の季節に向かっていく春には、うれしい食材ですね。水煮を使って手軽に取り入れることもできますが、ちょっと手間でも生のものを手に入れてあく抜きをすると、その時期にしか食べられないおいしさに感動しますよ。

 わらびには、髪を美しくするビタミンB2やむくみを取り除くカリウムが含まれています。たけのこは食物繊維が豊富です。低カロリーな上、蛋白質を含むので、ダイエットにも最適な食材です。

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