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ダイエット中でもたくさん食べられる!にんにく塩鍋で代謝をアップ

にんにく塩鍋
 何となく疲れがたまる週末には、思い切ってにんにくをたくさん食べることをお勧めします。さっぱりと塩鍋仕立てにしたら、いくらでもお腹に入りそう。低カロリー仕立てにすれば、ダイエット中でも安心です。

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週末にいかが?にんにく塩鍋

材料(4人分)    1人分約310kcal

豚ばら肉        400g
大根           1本
白菜          1/4株
にんにく         1個
春雨          200g
唐辛子          2本
鶏がらスープの素   大さじ2
酒          大さじ1
塩            適量
胡麻油        大さじ1

 

作り方

1. 大根と白菜は1㎝幅に切り、塩をまぶしてしばらく置く。

2. にんにくは皮をむいて薄切りにする。豚ばら肉は3㎝幅に切る。唐辛子は薄切りにする。

3. 鍋に湯を沸かし、沸騰したら豚ばら肉を入れ、さっとゆでてザルに空ける。

4. 土鍋ににんにくと唐辛子、1の水気をしぼって入れ、かぶるほどの水を入れ、鶏がらスープと酒を入れて火にかける。沸騰したら豚ばら肉と春雨をいれ、塩で味を調え、仕上げにごま油を加える。

 
にんにくと唐辛子の風味が効いて、とてもおいしい塩鍋です。

 

下ゆでしてカロリーを半分に

 低カロリーに仕上げるポイントは、豚ばら肉の油を下ゆでして落とすことです。敬遠されがちな豚ばら肉ですが、下ゆでするとカロリーを半分に抑えることができます。低カロリー食材に変身したうえ、豚ばら肉は柔らかくてうまみもたっぷりです。にんにくには、豚肉のうま味がとても合いますよね。

 

パワーの源にんにく

 にんにくと豚肉は、味の相性がいいだけではなく、栄養分の相性も抜群なのです。豚肉に含まれるビタミンB1ですが、にんにくには、ビタミンB1の吸収を高めて、身体の中で長時間ビタミンB1の効果を持続させる成分が含まれています。ビタミンB1は、疲労を回復させる効果があります。にんにくがパワーの源といわれているのは、このビタミンB1への働きからきているのです。

 にんにくの強烈なにおいのもとになっているのはアリシンという物質です。アリシンはとても強い殺菌作用があり、食中毒の予防や、風邪症状の改善のほか、なんとがん細胞でさえも消滅させる力があります。殺菌作用の他にも、血液をサラサラにする効果や、血行を促進することによる美肌効果が期待できます。
 にんにくと唐辛子は代謝をよくし、余分な脂肪を分解してくれますね。

 

大根と白菜はいくら食べても太らない?!

 このお鍋は大根と白菜を塩揉みしてからお鍋にしています。余分な水分が抜けてうまみ成分が凝縮されています。余分な水分が抜けることによってたくさんの量を食べることができるのでダイエット中でもお腹いっぱい食べることができますよ。もともとカロリーが低いうえ、代謝を良くしてくれるので、いくら食べても大丈夫ですね。

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