> >

血糖値急上昇にストップ!脂肪燃焼レシピ発芽玄米のトマトリゾット

発芽玄米のトマトリゾット
 発芽玄米はダイエット効果が高いことで知られていますね。発芽玄米のプチプチした歯ごたえは、リゾットと相性がばっちりですよ。

スポンサードリンク

 

発芽玄米のトマトリゾット

材料(4人分)     1人分約380kcal

発芽玄米         2合
いか           1杯
トマトの水煮缶      1缶
玉ねぎ          1個
水菜          1/2株
コンソメキューブ     2個
にんにく         1片
水            600cc
白ワイン        大さじ2
とろけるチーズ      100g

 

作り方

1. いかは胴体の部分を1㎝幅に切る。玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。水菜は3㎝幅に切る。

2. 鍋に水を入れて温め、コンソメキューブを溶かす。トマト缶と白ワインを入れ、よく混ぜてから、冷ましておく。熱いままだと米が柔らかくならない。

3. 中華鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火にかけて炒める。香りが立ったら玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。いかを加え、軽く炒める。

4. 発芽米を洗わないで入れる。うっすらと透き通るまでよく炒める。

5. 中火にし、2の1/4の量を加える。焦げ付かないように時々混ぜ、水気が少なくなったら2を足していく。

6. 2のスープをすべて加え、米に少し歯ごたえが残る状態になったら、チーズを加えてよく混ぜて火を止める。

7. 器に盛り、水菜を飾る。

 

白米と玄米との違い

私たちが普段食べている白米は、米から胚芽やぬかを取り除いたものです。ふっくらとして柔らかく、食べやすいのが特徴です。火が通りやすいので、炊飯器で簡単に炊けますね。

でも、白米は、本来米に含まれている大切な栄養素のほとんどを取り去ってしまっています。玄米には、カリウム、リン、ビタミンB1、食物繊維が豊富に含まれていますが、白米にはそれらがほとんど含まれていません。玄米が体に良いのは昔から知られていたことなのですが、炊飯器でおいしく炊くことが難しかったので、主食は白米にとってかわられてしまいました。

 

発芽玄米がダイエットに効果的な理由

発芽玄米とは、胚芽からわずかに芽が出た状態の玄米のことです。このわずかな発芽によって、栄養価とおいしさが劇的にアップするのです。

発芽玄米を食べていると、糖の吸収が抑えられることによって基礎代謝が向上して、痩せやすい身体になります。発芽玄米に含まれるGABAという成分には、ストレスを緩和する効果があります。いらいらしてやけ食い、なんてことを予防してくれそうですね。発芽玄米には食物繊維が多く含まれているので便秘予防にも役立ちます。

発芽玄米の良いところは、急激な血糖の上昇を予防してくれるということです。炭水化物は血糖が上昇しやすい食品です。食べ順ダイエットは、野菜を先に食べて食物繊維によって血糖の上昇を予防するダイエット方法なのですが、おかずと一緒にご飯を食べられないことが難点でした。発芽玄米であれば、食べ順ダイエットをしなくても血糖の上昇を抑えることができるので、おかずと一緒にご飯が食べられますね。

発芽玄米は、発芽することによって柔らかくなり、炊飯器で普通に炊いても白米と変わらない柔らかさに炊き上がります。食べやすいのも、うれしいですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.