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食べても食べても太らない?脂肪燃焼スープの驚くべき効果とは


 
脂肪燃焼スープを知っていますか?
これは置き換えダイエットの中でもとても人気の高いダイエット方法です。
真偽は定かではありませんが、脂肪燃焼スープは、病院食に由来するといわれています。「胃腸の手術を安全に行えるようにすることを目的で提供されていたスープを食べた患者が減量したのでダイエット効果があることを認められた」という話が一般的です。

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脂肪燃焼スープの基本レシピ

このスープの基本と思われるレシピは以下のとおりです。

 

材料(1皿あたり約80キロカロリー)

玉ねぎ……大3個
にんじん……1本
セロリ……1本
トマト……大3個(400gの缶詰めでも代用可)
ピーマン……1個
水……1~2リットル
コンソメスープの素……1キューブ
塩・コショウ……少々

 

作り方

・すべての材料を適当な大きさに切り、水から煮込む。
・塩・コショウで味を調える。

 

脂肪燃焼スープの成り立ち

脂肪燃焼スープダイエットは、食事をこのスープに置き換えて減量を目指します。
このダイエット方法は大型掲示板サイトで登場して、現在も大きな支持を集めています。

最初に大型掲示板に登場した「脂肪燃焼スープダイエット」は、置き換えダイエットというよりも、ファスティングに近いものでした。
同じスープを食べますが、それ以外に「スープ以外はバナナのみの日」「スープと肉を食べる日」などといった細かいルールがあり、1週間のプログラムを通してダイエットを行うといったものです。
実際に筆者も何度か挑戦しましたが、このプログラムはスープ以外の食品の準備が大変だった印象があります。
また、途中で挫折する人も多くいました。

 

スープを食べれば食べるほど痩せる?

挫折した人の中から「スープを食べ続けていると太らない」という意見が広まり、現在は「1週間のダイエットプログラム」と「食事にスープを加える(置き換える)方法」の両方を「脂肪燃焼スープダイエット」と呼んでいるようです。
共通する点は、同じレシピのスープを用いるほか、「このスープはダイエット中に好きなだけ食べてもいい」ということです。
これはスープ自体のカロリーが低く、食物繊維が豊富な点からきています。
一部では「スープを食べれば食べるほど脂肪が燃える」という話もあり、使われている野菜の脂肪燃焼効果を根拠にしていますが定かではありません。

 

脂肪燃焼スープで置き換えダイエット

以下はこの脂肪燃焼スープダイエットを、食事に置き換えるやり方についてです。
スープをごはんの代わりにしたり、食事の前に1皿食べる方法で、数週間から数ヶ月程度継続し、緩やかな体重減少を達成する方が多いようです。スープを食べる以外の制限を設けていない方も多くみられます。

スープの成分はほぼ野菜と水ですから、ごはんの代わりにすれば100キロカロリー前後のカロリーカットになります。
また、食事の前に1皿食べるという方法は、温かいスープによって満腹感が感じやすくなるため、理に適っていると言えます。

 

便秘解消効果もある脂肪燃焼スープ

加えて、豊富な食物繊維は腸内環境を整え、便通を良くします。
女性の場合、男性よりも便秘に悩んでいる方が多くいます。このスープは便通を良くしますから、排泄がスムーズになり、結果として肌の健康、体重の減少に繋がるのだという考え方もできます。

置き換えダイエットはリバウンドが多いダイエット方法ではありますが、脂肪燃焼スープを食事に置き換えて長期的なダイエットを行う人にはリバウンドの報告が少ないことも、注目すべき点でしょう。

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