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砂糖も人工甘味料も使わないヘルシーレシピ「鶏肉の甘酢煮」

ダイエット失敗
 
お砂糖は”マイルドドラッグ”のひとつだとも呼ばれるほど依存性が高い物質だということが、近年の研究で判明しています。

そこで今回も、ダイエットを成功させるために必要な”ノンシュガーレシピ”のポイントをご紹介したいと思います。

『鶏肉の甘酢煮』

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砂糖の代わりとなる甘味料

依存性があるのでダイエット中は特に避けたいお砂糖……。

だからと言って、お砂糖を使わない料理ばかりだと味気がありません。
また、砂糖の代わりに”人工甘味料”を多用すると他の面で問題が引き起こされるおそれもありますので、毎日安易に頼ってしまうのは要注意です。

低カロリーを売りにしたダイエット飲料やダイエットスイーツなどの商品の中には、
人工甘味料を用いている物が多いのですが、あくまでそういったものは息抜き中の一品とし、毎日摂取することは控えましょう。
どういったものでも摂り過ぎは毒になってしまいます。

そこでぜひ使っていただきたいのが、果物です。
果物にも多くの糖分が含まれているため、低カロリーなのにお砂糖と同じような満足感が得られます。

中でもリンゴはおススメの甘味料となります。
すりおろしても良し、刻んでも良し、ざっくりと切って食感を残しても良しで、非常に使い勝手の良い食材です。

カロリーを比較してみても、リンゴ丸々1個を食べても約90kclであるのに対し、お砂糖はたった大さじ2~3杯で同じカロリーとなってしまいます。

もちろん果物の魅力は低カロリーで甘味が得られることだけではありませんが、ダイエット中には特にこういった特徴に注目したいところですね。

 
それでは早速今回も、すりおろしリンゴをお砂糖のように使った満足感のあるおかずをご紹介します。

 

リンゴが甘さを引き出す 鶏肉の甘酢煮

材料:2~3人分

・鶏肉
300g~400g

・リンゴ
半分

・玉ねぎ
1個

・生姜
1片

・水
材料がかぶる程度

・料理酒
30ml

・しょうゆ
大さじ1杯

・本みりん
大さじ半分

・酢
大さじ3杯

 

作り方

1.鶏肉の霜降りをします。
(霜降りとは、生の魚や肉の余分な脂肪や灰汁を取り除くことです。)
沸騰したお湯に、一口大に切った鶏肉をサッとくぐらせ冷水に入れます。
十分に冷えるまで入れておきましょう。

2.玉ねぎをみじん切りにしフライパンに入れ、焦げ目が付くまで乾煎りします。
(焦げ付きそうな場合には分量外の水を少しずつ入れてください。)

3.玉ねぎに焦げ目が付いたら、鶏肉と生姜、すりおろしたリンゴを入れます。

4.フライパンに水と本みりん、料理酒を入れて、鶏肉に火が通るまで煮ましょう。

5.最後にしょうゆとお酢を加え、ひと煮立ちさせれば完成です。

 

レシピのポイント

リンゴは旬である秋冬にかけて甘くなります。
年中売られている果物ですが、時期による甘さの違いに気を付けてリンゴの量を調節してみましょう。

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