> >

東洋医学の知恵で作る脂肪燃焼レシピ にらと米粉のピリ辛チヂミ

にらと米粉のピリ辛チヂミ
 
同じダイエットでも、BMIや体脂肪、体重を元にダイエット方法を決定する西洋的なダイエットと、漢方や薬膳の力をダイエットに活用する方法がありますが、どちらのダイエット方法も上手に取り入れることで、より痩せやすくなりますよ♪

スポンサードリンク

 

数字だけではわからないこともある

体重や体脂肪、それからBMI(Body Mass Index=肥満度数)体脂肪を計測するのは、今やダイエットを始めるにあたって当たり前のことだとされています。
特にBMIはWHOも認定している国際的な基準ともなっている指数ですから、ダイエットを続ける上でぜひ計測し続けていただきたいものです。

しかし、実際には人の体には数値では計り知れない部分もあり、BMIや体脂肪率を計算しながらダイエットをしているのに、自分だけがなかなか痩せない……というような場合も多々あります。

そのようなときに試していただきたいのが、東洋的なダイエット方法です。

 

東洋医学の力でダイエット

東洋的と一口に言っても、様々な手法があります。

例えば大まかに”温・冷・中”のように分け、体温を上げ下げするとされる食材を分類する方法。
これは中国から伝わった医学の一つだとされることが多いものです。

それから”薬食同源”という韓国の思想から発達したダイエット方法や、薬膳をダイエットに取り入れた方法もあります。

ダイエットとして用いられている手法は、このような”中医学”や”薬膳”、”漢方”など様々な考え方を組み合わせたものが一般的です。

今回は、そのような東洋的ダイエットの手法を用いて、
「何をやっても痩せにくい」
という方のために効果のあるレシピをご紹介いたします。

 

体を温める食材で痩せやすい身体を作る

東洋的ダイエットの一つ、漢方の力を使ってみましょう。

漢方では、『おデブ=脂肪が付いている』という風な考え方の他に、”新陳代謝の低下”を予測する場合があります。
つまりは、体が何等かの原因で新陳代謝を低下させてしまっていると、特に水分が体から適切に抜け出せなくなった状態になっていると考えるのです。
ですから、それを解決するような食事療法を行うのが大切だということになるんですね。

ちなみに、このような状態の体に効果があるのは、体温を調整し水分排泄を促すとされる”にら”や”香辛料”。

せっかくですから、にらと香辛料という体温上昇食材を用いて、安価で簡単で美味しい&痩せる体になれるダイエットメニューを作ってみませんか?

 

にらと米粉のピリ辛チヂミ

材料:フライパン1枚分

・にら
1袋

・米粉
50g

・卵(無くてもOK)
1個

・トウガラシ
1本分

・中華だしの素
小さじ1杯

・(あれば)コチュジャン
小さじ1、2杯

・塩コショウ
少々

・ごま油
大さじ1杯

・片栗粉
適量

 

作り方

1.にらを刻み、トウガラシ、米粉、卵、コチュジャン、中華だしの素と一緒に、分量外の水を少しずつ加えながら混ぜます。
まとまりにくい場合には、片栗粉を少しずつ加えてください。

2.テフロン製などのくっつきにくいフライパンにごま油を入れ、十分に熱してから生地を焼きます。

3.お好みで塩コショウをかけて味を調整しましょう。

4.ポン酢やレモン汁、味噌などを付けて食べると美味しいですよ。

にらと米粉のピリ辛チヂミ

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.