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デザートなのにダイエット効果抜群!「コーヒーようかん」の作り方

コーヒーようかん
 
甘いものが食べたくなったら、我慢しないで低カロリーなものを少しだけ食べるのが、ストレスなくダイエットを続けるコツです。どうせなら、ダイエット効果のあるデザートがいいですよね。世の中そんなにおいしい話があるのでしょうか? ……あるんですよ。ダイエット効果のあるおいしいデザートをご紹介しますね。

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ダイエット効果抜群のコーヒーようかん

材料

(14×12×高さ4.5㎝の流し型一個分)1/20切れ約20kcal

コーヒー       300cc
粉寒天          2g
砂糖        大さじ2
こしあん        200g

 

作り方

1. コーヒーをドリップする。

2. 1を鍋に入れ、粉寒天を入れて混ぜて溶かす。

3. 弱火で2~3分煮詰め、砂糖を入れて溶かす。

4. こしあんを少しずつ加えて混ぜ合わせる。

5. 型に流して冷蔵庫で冷やし固める。

 
こしあんとコーヒーはちょっと意外な組み合わせですが、コーヒーのほろ苦さが加わることであんこの甘みが引き締まり、病み付きになる味です。コーヒーとでも、緑茶とでもマッチする、和洋折衷なデザートです。

 

コーヒーが持つ効果

コーヒーには、ダイエット効果があるのを御存じでしょうか? コーヒーに含まれるカフェインは脂肪の燃焼を助ける働きがあります。運動を始める20~30分前にコーヒーを飲むと、脂肪燃焼効果が上がるといわれています。コーヒーにはコーヒークロロゲン酸という成分も含まれていて、脂肪の燃焼を助けます。

コーヒーには抗酸化物質も豊富に含まれているので、体内の活性酸素を除去してくれるアンチエイジング効果が期待できます。そのほか、肝臓の働きを助けて肝硬変の発症リスクを低くしたり、糖尿病や高血圧の予防にも効果を発揮してくれます。コーヒーの香りにはリラックス効果があることは知られていますが、実はうつ病の発症リスクを下げる効果もあるのです。コーヒーを1日4杯以上飲む人は、そうでない人に比べて、うつ病の発症が10%ほど低くなるという研究結果があります。また、脳の覚醒を助け、頭の回転をよくしてくれます。朝、一杯のコーヒーを飲んだら、眠気がすっきりするというのは事実で、コーヒーの香りをかぐことにより、脳の情報処理能力が高まるのです。

コーヒーにはそのほか、善玉コレステロールを増やして動脈硬化を防ぐ、癌の発生を抑制する、二日酔いの回復を助けるなどの効果があります。

ただ、身体によいからといって毎日大量に飲みすぎると、胃を荒らしてしまったり、コーヒーに含まれるタンニンが鉄分の吸収を阻害して貧血になることがあります。また、カフェインには覚せい作用があるので、夜寝る前にコーヒーを飲むことは控えたほうがいいでしょう。

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