> >

ニューヨーカー御用達!簡単ジャーサラダ+和風ドレッシング

ジャーサラダ
 
忙しい時はご飯を作るのも面倒ですね。ついついコンビニのお弁当やお惣菜に頼ってしまいがちですが、そうすると、野菜不足が心配ですよね。そこで、最近注目されているジャーサラダをお勧めします。瓶の中にドレッシングと野菜を詰めておくだけで、4~5日はしゃきしゃきの食感を保てます。時間のある時に作っておくと、今日は疲れたなぁ、というときにさっと食べられて大助かりですよ。

スポンサードリンク

 

カラフル野菜がいつでもシャキシャキ♪シャーサラダ

材料(500mlの瓶一つ分) 約140kcal

にんじん       1/2本
ブロッコリー     1/2株
トマト        1/2個
レタス         3枚
ポン酢       大さじ2
オリーブオイル   大さじ1
砂糖        小さじ2
柿の種       大さじ1

 

作り方

1. にんじんはピューラーで細切りにする。ブロッコリーは小房に切り分ける。トマトはくし切りにする。レタスは一口大にちぎる。

2. 鍋に湯を沸かし、塩を一つまみ入れ、ブロッコリーをさっと茹で、ザルに空ける。粗熱を取っておく。

3. 瓶にポン酢、オリーブオイル、砂糖を入れ、よく振って混ぜる。

4. にんじん、ブロッコリー、トマト、レタスの順に詰めていき、最後に柿の種を乗せる。

5. ふたをしっかりと閉めて冷蔵庫で保存する。1日置いたほうがドレッシングがよくなじんでおいしくなる。

 

お弁当にサラダをどうぞ

アメリカでは、ランチにサラダを持参することも多いとか。ニューヨークではメイソンジャーというガラスの保存容器を使って、このサラダを作り、オフィスに持ってくるのが流行っているそうです。そのままサラダボウルにひっくり返すと、ドレッシングがちょうどよい感じで葉物野菜の上にかかります。オフィスだったら、瓶のままよく振って、フォークで食べてもいいですね。

ジャーサラダをおいしく作るコツは、瓶に詰める順番です。一番最初はお好みのドレッシングをいれ、次に、ドレッシングがしみ込みにくい固い野菜を詰めます。トマトなど、野菜そのものが水分を含んでいるものは真ん中に入れます。最後に詰めるのはレタスなどの葉物野菜です。トッピングも最後の方がいいでしょう。

 

オリーブオイルを使って作る簡単和風ドレッシング

ご紹介したサラダは、ポン酢にオリーブオイルを混ぜた簡単和風ドレッシングです。オリーブオイルはオレイン酸をたっぷり含んでいて、中性脂肪を下げてくれる体にうれしいオイルです。βカロテン豊富なにんじんは皮膚の組織を強くしてくれ、ブロッコリーはビタミンCと、にんじんと同じβカロテンが豊富です。トマトはリコピンという抗酸化作用たっぷりですね。どれも、美肌効果抜群の野菜ばかりが詰まっています。おいしさの秘密は、仕上げに乗せた柿の種。サラダに香ばしさを添えてくれますよ。柿の種に入っている落花生は、若返りのビタミンと呼ばれているビタミンEが豊富なのもうれしいところです。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.