> >

サバの味噌煮ガーリック風味:箸がすすむお魚ダイエットレシピ

サバの味噌煮ガーリック風味
 
煮魚は日本人ならばときどき無性に食べたくなる味ですね。こっくりと甘いみその絡んだサバの味噌煮は、まさにソウルフードです。煮魚って難しそう……。そう思って敬遠されがちですが、実はそんなに難しくないお料理ですよ。ダイエット効果を高めるために、ガーリック風味でアレンジしてみました。魚の青臭さが苦手な人でも、おいしくいただけますよ。

スポンサードリンク

 

サバの味噌煮ガーリック風味

材料(4人分)       (1人分約260kcal)

サバ            4切れ
にんにく          2かけ


水           100cc
醤油         大さじ1
みりん        大さじ3
砂糖         大さじ3
みそ         大さじ3
酒          大さじ3

 

作り方

1. サバは皮に切り目を入れる。ザルに並べて上から熱湯を回しかける。

2. にんにくは薄切りにする。

3. フライパンにAを入れて中火にかける。沸騰したらにんにくとサバを並べて入れ、ふたをして煮る。時々煮汁をサバにかける。

4. 煮汁にとろみが出てきたら出来上がり。

 
甘辛いみそににんにくの風味が加わって、ちょっと洋風な味です。ご飯が進んでしまうので、こんにゃく米を添えるのをお勧めしますね。

 

ヘルシー食材にんにくの効果

にんにくには代謝を高め、脂肪を燃焼する効果があります。便秘を解消する効果もありますが、食べ過ぎるとお腹が緩くなったり、胃が痛くなったりすることがあるので、食べ過ぎには注意してください。にんにくにはアリシンという抗酸化物質が豊富に含まれていて、高い殺菌効果があり、風邪をひきにくくしてくれます。風邪をひきやすい冬にはぴったりですね。ビタミンCや、セレンという抗酸化物質は美肌効果を高めてくれるうれしい成分です。独特の匂いが気になるところですが、食べているときに緑茶を一緒に飲む、食後にリンゴを一切れ食べると口臭予防になりますよ。ビタミンCや緑茶ポリフェノール、リンゴポリフェノールも一緒にとれますね。

 

EPAやDHAがたっぷり含まれるサバ

サバは青魚の代表選手ですね。青魚にはオメガ3と呼ばれる脂肪酸であるEPAやDHAといった健康に良い成分がたっぷりと含まれています。血液をサラサラにしてくれ、動脈硬化や血栓の形成を予防してくれますし、血管自体を若々しい状態に保ってくれます。若い血管年齢と、さらさらの血液は毛細血管の隅々まで血液を運ぶのにかかせません。美しい肌や髪は美しく生命力にあふれた細胞によって作られます。美容は体の中からですね。オメガ3には中性脂肪を抑える役割もあるので、ダイエット効果も抜群です。また、肌の炎症を抑え、肌のターンオーバーを助ける役割もあります。オメガ3は人間の体内で作ることはできない脂肪酸です。普段から意識して魚を食べて、オメガ3を摂取することは、美容と健康にはとても大切なことですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.