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おからきなこクッキーの作り方 ゆっくり食べてしっかりダイエット

おからきなこクッキー
 
食べ方次第でダイエットの成功率が変わるって、ご存知でしたか?
今回はダイエットが成功する食べ方のコツをご紹介します。

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「早食いは太る」と言われる理由

ここでおすすめするのは”おから”です。
特におからクッキーはしっかりとした食感に仕上がるため、ダイエットが成功する食べ方を持続するのに有効なんですよ。

その理由をご説明しましょう。

忙しい、面倒などの理由で、短時間に食事を済ませてしまう方がいます。
それがダイエット中となると、食事の量自体が減ってしまうせいでより早食いになってしまいがちです。
しかし食べ物を急いで食べると満腹感を感じにくくなり、結果、余計に食べ過ぎてしまうといった経験をお持ちの方も少なくないはずです。

このように、満腹感を感じられない人の脳内では、”満腹中枢”が刺激されにくい状態になってしまっています。

満腹中枢は、文字通り「お腹がいっぱいになった」と感じるための脳内器官で、通常は、食事を開始してか20分後に満腹感が感じられるようにできています。

したがって、満腹中枢が刺激される20分以前に食事を済ませてしまうと十分な量を食べているにも関わらず、「まだお腹が空いている」と勘違いしてしまい、結果的に余分なカロリーを摂取してしまうといったことが起きてしまうんです。

 

ダイエット効果抜群のおからクッキー

そこで、おからクッキーです。
おからは食物繊維が豊富に含まれているためそのままで食べてもダイエットの効果が高い食材です。

それをクッキーにすることで、よりざっくりとした食感=よく噛みしめるほど美味しさが増すような食感となり、満腹中枢が刺激されるだけの時間をかけてゆっくりと食べることができるんです。

材料も作り方もとても簡単なおからクッキーはダイエット中のおやつにぴったり!
ぜひお試しください。

 

材料(約10枚焼けます)

・おから
30g(パウダータイプなら10gを豆乳50mlに浸しておきます)

・きなこ
大さじ1杯

・薄力粉
大さじ2杯

・砂糖
大さじ1杯

・塩
ひとつまみ

・サラダ油
大さじ半分~1杯

 

作り方

作り方はとても簡単です。

1.フードプロセッサーにサラダ油以外の全ての材料を入れてよく混ぜましょう。
フードプロセッサーがない場合は、きれいなビニール袋を用意し、その中に材料を入れてビニールごと揉みましょう。

2.材料が均等に混ざったら、サラダ油を少しずつ入れていきます。
様子を見ながら加え、耳たぶ程度の柔らかさになったらOKです。

3.生地をお好みの形に丸めたら、クッキングシートを引いた鉄板に並べます。

4.180℃で約10分焼きましょう。
(ご家庭のオーブンに合わせて焼いてください)

5.焼き色が付いたら完成です。

おからきなこクッキー

焼けたばかりのクッキーは若干しっとりしていますが、冷めるとサクサクの食感になりますよ。
よく噛んで食べましょう。

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