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砂糖不使用でも幸せの甘さ!甘酒と豆乳のバナナパフェの作り方♪

甘酒豆乳バナナパフェ
 
女性は生理周期の関係からも、甘い物がどうしても食べたい時があります。
必死で我慢しても、ふとした気のゆるみでリバウンドしてしまい、甘い物を食べ過ぎた自己嫌悪に苛まれて後悔した経験のある方は少なくないのではないでしょうか。
そんな時にお勧めなのが、甘酒を使用したスイーツです。

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甘酒は飲む点滴とも言われるほど栄養豊富で、米と米麹のみで作られ昔ながらの物は、お砂糖不使用にも関わらず濃厚な甘味があり、スイーツを食べたい欲求を満たすのにお勧めの食材です。
そんな体に優しくて甘い甘酒を使用した、ダイエット中でも安心して食べられる簡単スイーツをご紹介したいと思います。

 

甘さが嬉しい甘酒と豆乳のバナナパフェ

材料(1人分)180kcal 食塩0.3g

甘酒(市販の米・米麹・食塩のみで作られたもので可)大さじ4
豆乳 25cc
バナナ 1本
コーンフレーク(あればプレーン)10g
レーズン 10g

 

作り方

1. 容器に甘酒を入れます。(容器はそのまま食べる器になるので、ガラスのコップでも、何でも構いません)

2. バナナを1口大の乱切りにして、甘酒の上に入れます。

3. 2.の上に豆乳を入れます。

4. 3にコーンフレークとレーズンを乗せて完成です。

 

トッピングで味わい豊かに

上記以外の材料で、レーズンをプルーンやその他ドライフルーツに変えても美味しいですし、コーンフレークをグラノーラに変えても合います。
また、アーモンドやクルミなどをトッピングすれば、ビタミンEや鉄分などの栄養が取れる他、糖化を緩やかにして太りにくくなる効果がさらにアップします。

 

「飲む点滴」甘酒は栄養満点!

お砂糖を使用していなくても濃厚な甘味のある甘酒は、体に必要なタンパク質である必須アミノ酸を豊富に含む栄養食品で、夏バテ防止に昔から飲まれてきた飲み物です。
ダイエットをするとどうしても野菜中心の食生活をしがちになり、体に必要なタンパク質やミネラルが不足しがちになります。
スイーツとして甘酒を取り入れることで、不足しがちなタンパク質を効率よく補うことは、健康的にダイエットを続けるためにもとても効果的です。
使用する甘酒は市販品でも手作りでも構いませんが、必ず米と米麹、食塩で作られたものを選ぶことがポイントです。余った分は冷蔵でも数日は大丈夫ですが、悪くなってしまうので、小分け容器に入れて冷凍することをお勧めします。

 

カロリーが低くても甘さは十分

また、年中手軽に入手できるバナナやレーズンは、ビタミンB群やビタミンC、ミネラルが豊富なだけでなく、果物の中では糖質も比較的多めなので、カロリーが低い割に空腹時にもしっかりした満足感を得ることもできます。

仕事やスポーツで疲れた時や気分転換や、夜遅くなった時の夜食としてもお勧めのとても簡単に作れるスイーツなので、材料を常備しておいてぜひ召し上がってみてください。

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