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豆乳入りすいとん:野菜・タンパク質がしっかり摂れるダイエットレシピ

豆乳すいとん
 
寒い日やお給料日前などお財布がピンチのときに大活躍なのが、余った野菜や小麦粉で作れるすいとんです。
すいとんはおばあちゃん世代の食べ物といったイメージかもしれませんが、お金もかからず、家にある材料でできるだけでなく、ノンオイルで野菜もしっかり食べられるのでとてもヘルシーなお料理です。
是非、ダイエット中の食事に作ってみましょう。

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野菜たっぷり!豆乳入りすいとん

材料(3人分)1人分243Kcal 塩分2.3g

小麦粉 150g(薄力粉使用ですが、強力粉でも中力粉でも可です)
豆乳 100cc
にんじん 1本
白菜 葉2枚
大根 5cm
青ネギ 1本
水 500cc
市販の3倍濃縮めんつゆ 大さじ3
塩 小さじ1/2

 

作り方

1. 鍋に水500ccと麺つゆを入れます。

2. にんじん、大根、青ネギは食べやすい大きさに切り、白菜の葉はよく洗って、1cmくらいに切っておきます。

3. 1.を火にかけて、2で切った野菜を入れてしんなりするまで煮ます。

4. 小麦粉に豆乳を加えてしっかり混ぜます。少しトロッとした状態ですが、しっかり混ざったら大さじですくって、沸騰して弱火にした3.の鍋に流し入れます。
この時、同じ場所に何度も入れるとすいとん同士がくっついてしまうので、固まるまでの数分は同じ場所に入れないよう、場所を変えて入れていきましょう。

5. すいとんに火が通り、ポコポコと浮いてきたら完成です。

 

季節の野菜でアレンジしておいしく

市販の濃縮麺つゆはどんな具材でも合うので、このレシピ以外でも季節の野菜をどんどん使っていきましょう。
例えば冬に旬のかぶは、白い実の部分と青い葉の部分を下茹でして入れても美味しいですし、ごぼうや蒟蒻などを入れると、けんちん汁風になりまた味が違って美味しいです。
小麦粉に豆乳を混ぜることで、クセがなく食べやすいのに豆乳のタンパク質もしっかり取れるので栄養のバランスも整います。
豆乳以外にも、牛乳や卵でも大丈夫ですが、全部試してみて一番クセが無かったのが豆乳でした。

すいとんなどの汁物は塩分が高くなりがちなので、おかわりを繰り返すなどして汁を飲み過ぎるのは要注意ですが、適度な量の温かい汁物を献立に加えると水分でお腹がいっぱいになるので、食べ過ぎが抑えられ、ダイエットにはとても効果的です。
また、大根やにんじん、ごぼうなどの根菜や青ネギは体を温める効果があるので、寒い季節にはお勧めの食材です。冷えは新陳代謝も落ちるので、ダイエットにとっても大敵です。普段不足しがちな野菜を旬の根菜を中心にすいとんの具材として入れて、しっかり体を内側から温めていきましょう。

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