> >

食物繊維豊富・低カロリーレシピ!ごぼうと牛筋肉のビーフシチュー

ごぼうと牛筋肉のビーフシチュー
 
寒くなってくると、シチューが恋しくなりますね。特にことこと煮込んだビーフシチューは、冷えた体を温めてくれそうです。ただ、ビーフシチューはカロリーが高め。そこで一工夫。市販のルーを使わないこと、牛スジ肉を使うこと、ごぼうを加えて食物繊維の力を借りることで、十分ダイエット効果の高いシチューを作ることができました。

スポンサードリンク

 

食物繊維とコラーゲンが豊富なごぼうと牛筋肉のビーフシチュー

材料(4人分)  (一人分約230kcal)

牛筋肉         400g
にんじん        1本
ごぼう         2本
玉ねぎ         2個
セロリ         1本
にんにく       2かけ
トマト缶        1缶
ヨーグルト      100cc
赤ワイン       200cc
砂糖        大さじ2
クミン      小さじ1/2
ローリエの葉      2枚
水          200cc
コンソメの素      1個
塩・胡椒        適量

 

作り方

1. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、牛筋肉を入れる。灰汁を取りながら15分ほど茹でる。牛筋肉を取り出し、流水でよく洗い、一口大に切る。

2. にんじんは半月切りにする。玉ねぎ、セロリは薄切りに、にんにくはみじん切りにする。ごぼうは皮を洗い、斜め薄切りにし、酢水にさらしておく。

3. 鍋にオリーブオイルを引き、にんにくとクミンを入れ、弱火でじっくりと炒める。

4. 筋肉を入れ、強火で焼き色を付け、取り出す。

5. 玉ねぎを入れ、きつね色になるまで炒める。セロリ、にんじん、ごぼうを加え、セロリがしんなりとするまで炒める。

6. 筋肉を戻し、トマト缶、赤ワイン、水、コンソメの素、砂糖、ローリエを加え、40分ほど弱火で煮る。

7. ヨーグルトを加え、塩・胡椒で味を調える。

 
トロトロの牛筋肉にごぼうの風味がアクセントになっています。トマトやヨーグルトの酸味が効いていてさっぱりとしたおいしさ。本格的な味をかもしだしているのは、セロリの苦みと、クミンのほんのりエスニックな香りですね。ちょっと手間はかかりますが、おもてなし料理にしたいほど本格的なビーフシチューです。

 

実は美容食材だった牛すじ肉

ルーを使わないことで、カロリーは半分以下に減らせています。牛筋肉は他の部位に比べてカロリーが低く、肌をプルプルにしてくれるコラーゲンがたっぷり入っています。臭みがあって好みが分かれるとことですが、ごぼうと一緒だとその風味も気になりません。
ごぼうには脂質や糖質などダイエット中にはうれしくない成分の吸収を穏やかにしてくれる水溶性食物繊維と、水分を含んで膨らみ、便の量を増やして便秘を改善する二つの食物繊維がバランスよく含まれています。
トマトのリコピンは熱に強いので煮込み料理でも優れた抗酸化作用を発揮してくれます。ヨーグルトや人参のβカロテンも美肌効果が抜群ですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.