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オシャレな人は塩レモンダイエットに夢中!超簡単な作り方&使い方をご紹介します!

塩レモンダイエット

テレビや雑誌などで取り上げられていたり、芸能人がブログで紹介していたりして、今のトレンド感たっぷりなのが「塩レモンダイエット」。
塩とレモンという身近な食材で簡単に出来るという手軽さ、色々な料理にアレンジ出来るという使い勝手の良さも魅力ですが、確実に代謝アップにつながるのでダイエット効果が高いとオシャレ感度の高い人達に人気なんです♪

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塩レモンの作り方

 塩レモンとは、レモンを皮付きのまま丸ごと塩漬けにして発酵させたもの。
モロッコではおなじみの調味料なんです。
塩レモンはとっても簡単にサクっと出来てしまうので、早速作り方をご紹介します。

 

用意するもの

用意するのは、レモン3個と粗塩50gと塩レモンを入れる保存容器の3つ。

 

作り方

まずはレモンをしっかり洗って水気を拭き取りましょう。
レモンのヘタは切り落として、レモンは皮付きの状態で、半分は輪切りに半分はざくざくと乱切りにします。
保存容器に塩、レモンの順番で交互にミルフィーユ状に重ねて入れていきます。

 
途中途中で、手で抑えてレモンの果汁を出して、なじませるようにするのがポイントです。
保存容器に入れ終わったら、冷蔵庫で1~2週間ほど漬け込んで完成です。
3ヶ月程度で使い切るようにしましょう。

 

 

塩レモンのダイエット効果

塩とレモンの組み合わせで、素材の旨みや甘みを引き出すことが出来るので料理を美味しく頂くことが出来ます。
それ以上に嬉しいのがダイエット効果が非常に高いということ。

 
レモンにはクエン酸が含まれていますが、このクエン酸は糖質の代謝を活性化させ、効率よく エネルギーに変えてくれるので太りにくく痩せやすい体質作りに役立ってくれます。
また、酸味と塩味によって唾液の分泌が活発になり、消化酵素による消化がスムーズに行われるという効果もあります。

 
他にも、塩分の摂取量が減ることで、むくみ防止につながったり、レモンの香り成分であるリモネンによるリラックス効果で食べ過ぎ防止に繋がったりと、ダイエット効果が期待できます。

 

 

塩レモンの活用法

塩レモンを使うと、魚や魚介などのくさみを消してくれたり、野菜などの色素が鮮やかになるなどの利点があります。
塩レモンを使うと素材の旨みを引き出してくれるし、その他の調味料を使わなくてすむので減塩にも繋がりますよ。
おすすめは、お肉や魚介などのメイン料理の下味付けに塩レモンを使うこと。

 
もちろん、お肉や魚介だけでなく野菜など全般の素材に使えるし、煮る/焼く/炒める/蒸すなど色々な調理法とも相性が良いです。
塩レモンで和え物を作るのも良いし、オリーブオイルに塩レモン少々、黒こしょうとワインビネガーを少量入れてドレッシングにしても美味しいですよ!

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