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食べてこそ脂肪が燃える「バナナ入りカレー」♪逆発想ダイエットレシピ

バナナ
 「朝食にはバナナを。」そんなことをよく耳にしませんか? バナナは栄養豊富で、腹持ちもいい。忙しい朝、バナナ1本だけでも食べていきましょう。という、朝食啓発のキャッチコピー。しかし、本当にバナナは栄養豊富なのでしょうか。

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バナナにはダイエットに効果的な成分がいっぱい!

 バナナに含まれている栄養素を調べてみると、驚くべきことに、脂肪燃焼に一役買ってくれる成分がぎっしり含まれているではありませんか。ビタミンB1、B2にナイアシン、B6、葉酸など、糖質や脂質などをエネルギーにする働きをしてくれる成分です。

 さらに、脂肪を燃焼させてくれる成分だけでなく、老廃物を排出する手助けをしてくれる成分まで含まれているのです。バナナは腹持ちがいいことでも知られていますが、食物繊維が豊富。しかも、消化もいいフルーツなので、効率よくエネルギーに変わってくれるだけでなく、余分なものは排泄するよう促してくれるのです。

 バナナはカロリーは高くて太りやすいのでは、と思っている方。実は、ダイエットに強い味方であるのです。それでは、バナナを使ったレシピをご紹介します。

 

バナナ入りカレー

材料

バナナ・・・1本
シチュー用牛肉・・・1パック
ジャガイモ・・・2個
人参・・・1/2本
玉ねぎ・・・1個
カレールー(中辛)・・・4ブロック分
オリーブオイル・・・適量
塩、こしょう・・・適量

 

作り方

1、 バナナは皮をむいて、包丁で細かく切り、叩いて、ピューレ状にしておく。

2、 ジャガイモは皮をむき、4等分に。人参も皮をむき、ぶつ切りにする。玉ねぎは皮をむき、細めのくし切りにする。

3、 鍋を熱し、オリーブオイルを入れ、牛肉を入れ、塩、こしょうをふり、焼き色がつくまで焼き、一度引き上げる。

4、 2の玉ねぎを加えて、しんなりするまで炒める。

5、 しんなりしたら、ジャガイモ、人参、塩、こしょうを入れ、油を絡ませるように炒める。

6、 油が絡まったら、具材がひたひたに浸るくらいの水と3の牛肉を入れ、ひと煮立ちさせる。

7、 具材に火が通ったら、カレールーを入れ、さらに煮込んでいく。(約30分)

8、 しばらく煮たら、1のバナナピューレを加え、よく混ぜ合わせて出来上がり。

 
 カレーにバナナと、意外な組み合わせのようですが、ピューレにして加えると、カレーのとがった辛さが和らぎ、少しフルーティーな味にまとまるのです。バナナはほとんど水分が含まれていないので、水っぽくもなりませんし、見た目も変わりません。いつものカレーにバナナの隠し味を加え、ダイエットに効果的な栄養素もしっかり摂ってしまいましょう。

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