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鶏胸肉でヘルシーレシピ。ダイエット中こそしっかり摂取したい動物性たんぱく質がいっぱい

ダイエットレシピ

 

たんぱく質は体を作る為に必要な成分で、特に筋肉を作る材料でもある為、基礎代謝を上げるためには必須の成分です。ですので、痩せやすい体を作るためにもたんぱく質をしっかり摂取することはダイエットに欠かせません。

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たんぱく質は2つある

そのたんぱく質には、植物性と動物性の二種類あると言うことを皆さんご存知でしたか?
たんぱく質は、アミノ酸が結合して出来ている成分です。動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の違いは、このアミノ酸の構造の違いなのです。アミノ酸の一部は体内で作ることが出来ないため、食べ物から摂取する必要があるのですが、このアミノ酸バランスが動物性たんぱく質のほうが優れているのです。

 

 

動物性たんぱく質は鳥胸肉で摂取

しかし、動物性たんぱく質を多く含む、肉や魚、卵や乳製品は、脂質や油分が多く、ダイエット中に避けたい食材です。
そこで、積極的に取ってほしいのが鶏胸肉。低カロリー高タンパクの食材で、効率よく動物性たんぱく質を摂取することが出来ます。ささみも同じくおすすめですが、値段を考えると鶏胸肉のほうがお財布に優しいです。
鶏胸肉は、安くて低カロリー高タンパクと、いいことずくめのように感じますが、お肉がぱさぱさしがちです。そこで、鶏胸肉をジューシーに美味しく食べる方法をお伝えします。

 

 

鶏胸肉の照り焼き

ダイエットレシピ

 

材料

鶏胸肉 1
片栗粉 適量
塩コショウ 適量
醤油 大1
みりん 大1
酒 大1
砂糖 大1
オリーブオイル 大1

 

作り方

鶏胸肉に塩コショウをふり、片栗粉をたっぷりつける。
オリーブオイルを熱したフライパンで鶏胸肉を焼く。
焼き色がついたら、ひっくり返して調味料を入れふたをし、中火で10分程度火を通す。

 片栗粉をつけることで、お肉の表面を固めてくれるので、うまみを逃がさずジューシーに成ります。

 

 

鶏胸肉の塩焼き

材料

鶏胸肉1
水500cc
塩2.5g
コショウ 適量

 

作り方

鶏胸肉が浸るくらいの5%の塩水を作る。
鶏胸肉を浸して5時間おく。
浸した肉を取り出し、コショウを適量かけ火が通るまで焼く。

 5%の塩水、いわゆるブライン液につけることで水分を逃さず、ジューシーに柔らかく仕上がります。

片栗粉もブライン液も、上記以外のレシピにも応用できますので、是非使ってみてください。
ブライン液はつけ時間が長すぎるとしょっぱくなってしまうので、お肉の大きさによってつける時間を変えてみてください。
また、若干の塩味が付いているので、その後の調理の調味料は減らしてくださいね。
ダイエット中にこそ、低カロリー高たんぱく質の鶏胸肉をぜひ取り入れてくださいね。

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