> >

手作りルーでカロリーダウン!コラーゲンたっぷり本格派カレーレシピ

カレー
暑い夏は食欲が落ちてしまいがち。
ダイエットにはもってこいかもしれないけれど、必要な栄養を取らないと、新陳代謝がガクッと落ちて気が付いたら夏太りしていた……。なんてこともありがちです。

スポンサードリンク

 
暑い夏でも、カレーの香辛料は食欲をそそるもの。スパイスが代謝をアップしてくれるのでダイエット効果も期待できます。ただ、市販のルーには体に良くない油やとろみをつけるための小麦粉が入っていてカロリーも高くなりがちです。どうせなら余計な脂や小麦粉を使わない、本場インドカレー屋さんで食べるような本格的なカレーはいかがですか?

 

本場インドカレー屋さんに挑戦!本格カレーレシピ

材料(4人分) (一人分約180kcal)

カレー粉(S&Bのカレー粉など、スパイスのみのもの) 大さじ2
玉ネギ                        2個
鶏手羽元                       4本
大豆水煮                       100g
ホールトマト                     1缶
プレーンヨーグルト                  1カップ
コンソメの素                     小さじ1
ニンニク                       1かけ
生姜                         1かけ
ローレル                       2枚
オリーブオイル                    大さじ1/2
塩                          適量

 

作り方

(1) 玉ねぎを薄切りにする。

(2) フライパンを弱火にかけ、カレー粉を炒る。香りがたったら取り出す。

(3) 同じフライパンにオリーブオイルを入れ、弱火でしょうがのすりおろしとニンニクのすりおろしを炒め、香りがたったら玉ねぎを加え中火で炒める。きつね色になってしんなりしたら取り出す。

(4) 同じフライパンに手羽元を入れ、こんがりとしたきつね色になるまで焼く。

(5) 手羽元に焼き色が付いたら大豆水煮、ホールトマト、水1カップ、コンソメの素、ローレル、(2) (3) を加えて中火にかける。沸騰したら灰汁をとり、ふたをして弱火で30分ほど煮る。

(6) ローレルを取り出し、プレーンヨーグルトを加え、塩で味を調える。

 
市販のルーを使ったカレーは約260kcalですから、大幅にカロリーを抑えることができています。ただカロリーを抑えただけではなく、美容成分もたっぷりのカレーです。

 

手羽元・トマト・オリーブオイル・大豆の栄養と効果

手羽元にはコラーゲンがたっぷりと含まれています。じっくりと煮込むことでスープにしっかりと溶け出したコラーゲンを、トマトのリコピンが体内で紫外線化からしっかりとガードし、お肌の隅々までいきわたらせます。リコピンの吸収を高めるのがオリーブオイルです。オリーブオイルに含まれるオレイン酸は人間の皮脂と同じ成分ですから、適度に取り入れるとお肌をみずみずしく保ってくれます。カレーにたっぷり入っている大豆には女性ホルモンの働きを助けるイソフラボンのほか、強い抗酸化作用を持つサポニンが多く含まれ、美肌を作りに貢献してくれます。

 

美容と健康にいい成分が盛りだくさん!

カレー粉には実に10種類以上のスパイスが配合されています。カレーの黄色い色の素となっているターメリックは日本名ではウコンと呼ばれています。飲みすぎた時に効くといわれているウコンと同じものです。肝臓の働きを助け、解毒作用がありますから、飲みすぎに効くだけではなく、デトックス効果でダイエットや美肌が期待できるでしょう。辛み成分のチリペッパー・ジンジャー・ペッパー・ガーリックには新陳代謝を促進し、脂肪を燃焼しやすくする効果が期待できます。ほかにも、体を温めたり、発汗を促進したり、消化を助けたりとスパイスそれぞれに美容と健康にいい成分が盛りだくさんなのです。

これらスパイスの効果は中国の薬膳効果と共通するところがありますね。内臓の機能を整えることは健康を維持するために大変重要なことです。ダイエットを効果的に行うためには、内臓がしっかりと食べたものを消化して栄養素を体の隅々までいきわたらせ、不必要なものはしっかりと体の外に排出するという機能を果たしていることが重要です。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.