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イソフラボンとカテキンでダイエットスイーツレシピ♪豆腐の抹茶ムース

ダイエット失敗
 ダイエット中でも甘いものは食べたくなりますよね。我慢できればそれに越したことはないのですが、ストレスを感じるほどの我慢は健康によくありません。

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我慢のストレスが大きいほど、つい気を許した時の反動も大きく、リバウンドの原因になってしまうこともあります。我慢しないで、時々はカロリー控えめのスイーツを口にするのもいいのでは? どうせなら、美容効果たっぷりのスイーツを、心行くまで楽しみましょう!

 

レシピ:豆腐の抹茶ムース

材料(4個分)(一人分約50kcal)

豆腐       100g
豆乳      カップ1
抹茶      大さじ1
粉ゼラチン     5g
黒蜜       適量

 

作り方

(1) 豆乳を耐熱のカップに入れ、電子レンジで70度くらいに温める。

(2) 豆腐・豆乳・抹茶・ゼラチンをミキサーに入れ、よく混ぜる。

(3) 器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

(4) 黒蜜をかけていただく。

 
 ミキサーと冷蔵庫にお任せの簡単スイーツです。抹茶の苦みと黒蜜の優しい甘さがたまりません。豆腐でスイーツ? と思うかもしれませんが、豆腐を加えることによってふわふわとした口当たりが優しく、ほんのりとした大豆の風味が抹茶と黒蜜に良く合いますよ。

 

大豆製品の栄養と効果

 豆腐と豆乳には、イソフラボンが含まれています。コレステロールや血圧を下げ、生活習慣病予防に効果的ですが、実は女性が女性らしく輝くために欠かせない成分でもあるのです。

 イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンに良く似た働きをし、また女性ホルモンのバランスを一定に保つ働きもしてくれます。女性特有のリズムによって、イライラによるストレスや気分の浮き沈みを感じることはありませんか? 精神的なストレスは不眠や便秘、自律神経の乱れなど、さまざまな不調の原因になってしまいます。また、ホルモンバランスが乱れると、肌の保湿や弾力を保つコラーゲンやヒアルロン酸を作る力が弱まってしまいます。こうなると体調の乱れと、肌内部のターンオーバーの乱れによって、肌荒れやしわ・くすみなど、肌トラブルが心配ですね。イソフラボンをたくさん含んだ大豆加工品の代名詞である豆腐は、和食・中華・おまけにスイーツになってしまうほどいろいろな調理方法で利用できる食材です。積極的に食卓に登場させたいですね。

 

抹茶の栄養と効果

 このスイーツの味の決め手になっている抹茶には、カテキンという成分が含まれています。強い殺菌作用があり、お茶でうがいをすると風邪の予防になるといわれているほどです。それだけではなく、脂肪を燃焼させやすくする効果があります。カテキンのダイエット効果はトクホでも認められていますね。抹茶は茶葉を丸ごと粉末にしているのでカテキンを無駄なく摂取できます。カテキンのダイエット効果を得るためには、抹茶では一日に小さじ1程度で十分です。

 
 このスイーツは一人分のカロリーも50kcalと控えめなのに加え、トクホで認められたダイエット効果と、女性の味方イソフラボンがたっぷりとれる、理想的なスイーツです。こんなスイーツだったら、甘いものを食べちゃった罪悪感を抱く必要は全くありません。

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