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ダイエット中でもお肉をおいしく食べる方法。罪悪感無しでお肉をもりもり食べよう!

ダイエット食事

 

ダイエット中はカロリーの高いお肉を我慢している人も多いと思います。
でも、お肉などの蛋白質をとらないと筋肉の量が減ってしまい、かえって太りやすい体になってしまうので逆効果です。
それに、いつも食べたいものを我慢していると、ストレスがたまるし、ふと気が緩んだ時にドカ食いしてリバウンドしてしまう、なんていうことも。

 
お肉のカロリーを減らして、見た目もお腹も満足する方法はたくさんあります。
いくつかをご紹介しますので、毎日の食事に取り入れてみてください。

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お肉の選び方に気を付ける

お肉にもいろいろな種類があります。
口に入れるととろけてしまう霜降りの牛肉から、しっかりかみごたえのある赤身の肉や、さっぱりとしたささみまで。
やはりカロリーが高いのは脂身ですから、脂身の少ない部位を選ぶと自然とカロリーを抑えることができます。

 

牛肉の場合

たとえば、牛肉であれば脂のしっかり入ったばら肉を80キロカロリー分食べるとしたらたったの18g、焼き肉一切れ分もありません。
これを、赤身のヒレ肉に変えると、60g食べることができます。小さなステーキ一枚分です。

 

豚肉

同じように、豚肉のロース80キロカロリーは30g、これを赤身のヒレ肉に変えると70gです。

 

鶏肉

鶏肉であれば、もも肉80キロカロリーは40g、ささみは75gです。
スーパーでお肉を選ぶときは、できるだけ脂身の少ない部分を選びましょう。
また、お肉の種類で行けば、鶏肉<豚肉<牛肉と、鶏肉のカロリーが低い傾向にあります。
しかし、豚肉には疲れをとる効果の高いビタミンBが含まれ、牛肉には鉄分が多く含まれるため、鶏肉しか食べないというのも問題がありそうです。

 

 

量増しをする

少ないお肉を十分食べたと錯覚できる方法です。
ハンバーグを作る時にミックスベジタブルや水切りした豆腐やおからを混ぜると少しの量のひき肉で豪華なハンバーグができます。
薄切り肉で野菜をまいて焼くのもお勧めの方法です。
ごぼうを牛肉で巻くと煮ても焼いても相性がよく、食物繊維が脂肪の吸収を抑えるのでダイエットに効果的です。
エノキなどのキノコ類もノーカロリーで食物繊維が多く、うまみ成分がでておいしくヘルシーに仕上がるのでお勧めです。

 

 

調理法を選ぶ

油で揚げるともちろんカロリーは高くなります。
焼くときにも、グリルを使って油を落としながら焼くとか、焼いてからクッキングペーパーで余分な脂をふき取ると脂身の分のカロリーを捨てることになります。

 
もし、脂のコクを楽しみたい欲求に駆られたら、お勧めしたいのが、お肉から切り取った脂身を熱したフライパンに溶かす方法です。
最初にフライパンにひく分の油のカロリーを抑えることができます。
そして何よりもカロリーを抑えることができる調理法は、「ゆでる」「蒸す」です。
余分な脂をしっかりと落とすことができるので、お勧めですが、ゆでたお肉の味付けにはマヨネーズやゴマダレではなくポン酢やノンオイルドレッシングを使うとより効果的です。

 
このような調理の工夫を、ゲーム感覚で取り入れるとストレスなく、おいしく豊かな食事を楽しむことができそうです。

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