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手間を掛けずにダイエット!満腹感しっかり野菜たっぷりヘルシーレシピ

サラダ
ダイエットの敵といえば、炭水化物や揚げ物なんかですが、ダイエットの味方といえば野菜です。ダイエット中はカロリーを抑えるため、満腹感を得づらくなる人も多いです。しかし、野菜をふんだんに取り入れることで、満腹感を高めることができます。それに野菜を沢山とることによって、生活習慣病予防にもなるんですよ。

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一つの目安として、1日で350g以上の野菜を摂取することが推奨されています。でも、この野菜350gという目安は分かりにくいものです。そこで、ダイエットに効く野菜もとれるダイエットレシピをいくつかご紹介したいと思います。

 

野菜350gを摂る目安

例えば、手間をかけられない時に作ってみたいのが、朝食にトマトとねぎのサラダ。夕食にさやいんげんの胡麻和えと夏ならゆでとうもろこしで350g以上になります。サラダはトマト一つと飾りのねぎで200g弱です。とうもろこしはまるごと一本とさやいんげんはパックで売っているものが50g程度と考えれば、目安に到達します。すべて切ってあえるだけ、ゆでたりするだけなので手軽に野菜をとることができるレシピです。

 

汁物と合わせてバラエティ豊かに

また、副菜と汁物で350g以上をとるのも良いですよ。汁物としては、かぼちゃのスープをおすすめします。かぼちゃはスープにするとたっぷり100gくらい軽く摂取できちゃいます。かぼちゃと牛乳があればできちゃいますし、コンソメスープで味も決まります。温かくしても冷たくして飲んでもどちらでも美味しいです。さらにプチトマトをそのまま食べたり、夏ならゆでなすの酢醤油がけなんかも手軽にできる副菜です。トマトに至っては、洗ってそのまま食卓に出せます。だいたいミニトマト6個で90g程度です。

 

緑黄色野菜の注目株「豆苗」

あと、緑黄色野菜として見逃せないのが豆苗です。同じ緑黄色野菜の人参と一緒に炒めて、市販のドレッシングをかけるだけで簡単なドレッシング炒めが完成します。あと、麺料理でも、冷やし中華だったらいくつかの野菜を組み合せて食べることも可能です。サラダにのせる感覚でレタスやきゅうり、ねぎなどをあしらえば一食で100g以上の野菜を簡単にとることができます。

 

鍋は一番簡単なダイエットメニュー?

夜、簡単に食事を済ませたい場合はなべ風にすると手軽に野菜をとれるダイエットメニューになります。なべにだしを入れて、みそをときほぐすだけでOKです。後は少量のお肉とキャベツやにんじんなどの野菜、油揚げなどを放り込むだけで完成します。料理を作りたくない日でも、上手に時短クッキングするだけでダイエットにも健康にもいいごはんが作れてしまうんです。

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