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ボリュームがあるのにカロリー控えめ!ダイエット中のおかずのひと工夫

タブレットを見ながら料理をする女性
だんだん暑くなってきて、薄着になる機会も増えてくる今日この頃。ダイエットしなくちゃと思う女性も多いですよね。でも、ダイエットメニューとかって低カロリーで理想的だけど食べた気がしなかったりするものも多いです。不満を抱えたままだと、結局続けられずにダイエットもかなわずなんてことになりかねません。

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でも、工夫をすればダイエット中でもボリュームのあるおかずを食べることは可能です。今日はダイエットに最適なボリュームアップおかずをいくつか紹介したいと思います。

 

1. ひき肉を半分こんにゃくで代用

まず、洋食はお肉の量が多くてカロリーの高いものが多いです。そこで、お肉の代わりにこんにゃくでかさ増しすると、格段に低カロリーなものができちゃいます。なすとひき肉のグラタンをすべてひき肉で作ろうとするとあっという間に500kcal程度いってしまいますが、ひき肉の半分をこんにゃくのみじん切りにすれば半分程度にカロリーを抑えることができるんです。ポイントはこんにゃくをゆでておくこと。みじん切りにすると、ひき肉とよくなじみますし、食感が独特なので食べごたえがあります。

 

2. 麺の代わりにモヤシでかさ増し

中華でいえば、麺類はカロリーがどうしても高くなってしまいますよね。これは麺という炭水化物のせいです。従って、そこをもやしでかさ増しすれば、カロリーをダウンさせることができます。食べごたえがあって満腹感を得たいなら、大豆モヤシがおすすめです。豆がついている分お腹にもたまるし、くせがなくてどんな食材にも合うのがもやしの魅力です。

 

3. 揚げ物は揚げずにトースターで調理

あと、やっぱり揚げ物を食べたい時ってありますよね。でもその揚げ物を揚げないで作れば、とってもヘルシーなダイエット用メニューになります。例えば、かつ丼なら、揚げずにトースターで焼きます。また、薄切り肉を重ねて作ることで、火も通りやすく節約にもつながります。

 

4. 付け合せに野菜をたっぷりと

ごはんを食べすぎないように、キャベツの千切りを多めに使うのもダイエットのためのミソです。きゅうりやトマトなどの野菜をつけ合わせておけば、彩りもあって、楽しく食べることもできます。視覚も利用することで、満腹感を実感することが可能なんですよ。

 

春巻きをカロリーダウンする工夫

それと、春巻きもトースターで焼くとカロリーオフな副菜になりますよ。ポイントはパリッと揚げたような食感にするために具材にツナを入れることです。揚げない分、コクを出すためにマヨネーズを使っても美味しくヘルシーな春巻きになります。青じそなど、香りのある野菜を一緒に巻くと、嗅覚も刺激されて満足感を得られやすくなります。

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