> >

ダイエット中でもカレーは食べたい!カロリー控えめカレーの作り方

カレー
ダイエットをしている時ってどうしても好きなものを我慢しなければいけない人もいますよね。いわゆる高カロリーなものは食べちゃダメだって発想になりがちです。もちろん、痩せるためにはカロリーをコントロールする必要がありますが、大好きなものも食べたいですよね。

スポンサードリンク

 
男女ともに人気の高いものといえばやっぱりカレーでしょうか。しかし、カレーも作り方や食べ方を工夫するだけでしっかりカロリーを抑えることが可能です。ダイエット中でも願することなく、カレーを味わうことができます。

 

1. 一から手作りするならカレー粉でルーを作る

まず、カレーが高カロリーである所以はカレールーにいっぱい油分が含まれているからです。女性だと皮脂がいっぱい分泌しちゃったり、ニキビが出来てしまったりと感じるところがありますよね。そこでカロリーオフにするためには、脂質をカットしたカレールーを作ればOKということになります。玉ねぎ・にんにく・しょうがといった香味野菜を炒めたところにトマトピューレなどを加えたものにカレー粉などを加えるだけでできてしまいます。この時、玉ねぎはしっかりと飴色になるまで炒めるのがポイントです。玉ねぎの甘みが出ることで、味わい深くなります。いっぱい作って保存しておくといろんなレシピに応用もききます。

 

2. 市販のルーならカロリーハーフのものを使う

ただし、手作りが面倒だという人には市販のルーでも大丈夫です。最近では、カロリーハーフの市販ルーが出回っています。使いすぎたくない人はパウダー状のルーを使用すると良いかもしれません。ゴールデンカレーやバーモントカレーなどの有名どころのカロリーハーフが販売されているので、通常のルーにも負けない味の市販ルーが手に入ります。

 

3. ひき肉を使う場合は油を使わず炒める

あと、カロリーのもとになっているのがひき肉です。ひき肉を使うカレーの場合は、油を使わずに炒めることでカロリーを抑えることができます。お肉から自然と脂が出るのでこげつきを心配する必要はありません。また、牛肉ならかたまりを使わずに細切れ肉や薄切り肉を使うことでお肉のうまみをよりカレーに加えることができます。お肉から脂が出れば、その脂で他の野菜も炒めることが可能です。

 

4. 肉の代わりに豆やエビを使う

あとは、お肉の代わりに豆を使ったりすることでボリュームアップがはかれます。カロリーだけの話なら、エビなどの魚介類を使ったシーフードカレーも比較的低カロリーに抑えることができますね。

 

5. ご飯に香りづけして食べ過ぎを防ぐ

それから、カレーのごはんはサフランライスやジャスミンライスなど香りづけすることで食べ過ぎを阻止することができます。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.