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菜食主義で胃腸を休ませる一日のメニュー「具だくさんスープパスタ」

料理
 外食が続いてしまったり、お肉中心の食事が続いてしまうと、胃がスッキリしなかったり、どことなく体が重く感じられたりしますよね。お肉などの動物性タンパク質は、消化に時間がかかり、内臓に負担がかかってしまいます。このような負担をそのままにしてしまうと、どんどん内臓の働きが衰えていき、しまいには代謝も落ちてしまいます。代謝が落ちてしまうとどうなるか。太りやすい体になってしまうのです。

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 そんな時は、まず内臓を休ませてあげましょう。お肉のような消化に負担のかかるものではなく、野菜のような消化に良いものだけを食べる1日をつくると、内臓が本来の活力を取り戻し、吸収した栄養からエネルギーを作り出す力が復活するはずです。
 そこで、お肉や魚抜きの1日を送るためのメニューをご紹介します。

 

◇朝食
・ヨーグルト はちみつがけ
・フルーツサラダ
・人参とリンゴ、オレンジのジュース

 

「フルーツサラダ」のレシピ

材料

いちご・・・5粒
グレープフルーツ・・・1個
オレンジ・・・1個
バナナ・・・1本

 

作り方

1、いちごはさっと水洗いし、縦に半分に切っておく。

2、グレープフルーツとオレンジは皮をむき、果実の部分だけ包丁で切り落としておく。

3、バナナは1センチ幅の輪切りにして、1と2のフルーツをお皿に盛り、出来上がり。

 

「人参とリンゴ、オレンジのジュース」のレシピ

材料

リンゴ・・・1/2個
オレンジ・・・1/2個
人参・・・1/2個

 

作り方

1、 リンゴ一口サイズに切り、オレンジは皮をむいてひと房ずつに分け、人参は皮をむき一口サイズに切っておく。

2、1の材料すべてをジューサーに入れて、1/2カップほどの水を入れ、ジューサーを回して出来上がり。

 

◇ランチ 
・かぼちゃのポタージュ
・ズッキーニのパスタ風

 

「かぼちゃのポタージュ」のレシピ

材料

かぼちゃ・・・1/2個
コンソメ粉末・・・適量
牛乳・・・1カップ
塩、こしょう・・・適量

 

作り方

1、かぼちゃは皮をむき、一口大に切り、鍋に入れる。

2、かぼちゃが被るくらいの水を入れ、コンソメ粉末をふり、火にかけてかぼちゃに火を通す。

3、かぼちゃに火が通ったら粗熱を取ってからミキサーに入れ、そこに牛乳を加えてミキサーにかける。

4、トロッとしたら味見をして、塩、こしょうで味を整えて器に盛り、出来上がり。

 

「ズッキーニのパスタ風」のレシピ

材料

ズッキーニ・・・2本
マヨネーズ・・・大さじ1杯
塩、こしょう・・・適量

 

作り方

1、ズッキーニはすべてピーラーで削ぐ。ただし、真ん中のワタの部分は使わない。

2、フライパンを火にかけ、マヨネーズを入れ、1の加えて、しんなりするまで優しく炒め合わせる。

3、しんなりしたら、塩、こしょうで味を整え、器に盛って出来上がり。味付けはこしょうを少し効かすと美味。

 

◇ディナー
・具だくさんスープパスタ

 

「具だくさんスープパスタ」のレシピ

材料

ジャガイモ・・・2個
トマト・・・3個
ブロッコリー・・・1/2個
なす・・・1個
スパゲッティー・・・50g
オリーブオイル・・・適量
ニンニク(みじん切り)・・・1片分
塩、こしょう・・・適量
コンソメ粉末・・・適量

 

作り方

1、ジャガイモは皮をむき、一口大に切る。トマトは8等分に、ブロッコリーは房を切り分け、なすは1センチ幅の輪切りにしておく。

2、鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクを入れて弱火にかけ香りを立たせる。

3、香りが立ったら1のジャガイモを入れて、油をなじませるように炒める。油が回ったら、1のなすを加えて具材が被るくらいまでの水を入れてひと煮立ちさせる。

4、ひと煮立ちしたら、1のトマトを加えて、コンソメ粉末をふり入れ、スパゲッティーを2センチの長さに割り入れて、さらに煮込む。

5、別の鍋に塩を加えたお湯を沸かし、1のブロッコリーを茹でて、茹であがったら冷水にさらし、ざるにあげておく。

6、4のスパゲッティーに火が通ったら火を止め、5のブロッコリーを加えて塩、こしょうで味を整え、器に盛って出来上がり。

 
胃腸に優しい、けれど食べ応えのある野菜料理をご紹介しました。消化によいけれど、お腹いっぱいにならないわけではありません。食事の内容を変えるだけで、きっと体も軽くなるはずです。お試しあれ。

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