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玄米を使ったダイエットレシピ♪簡単玄米雑炊&中華風玄米がゆの作


ダイエットをしている最中は腹持ちの良い物を食べるようにするのがポイントです。

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血糖値の上げ下げが急な食材だと、その分お腹の減りも早くなりがちなので、なるべく血糖値を緩やかに上げてくれて、なおかつヘルシーな食材を食べるようにしましょう。

 

玄米の栄養分はダイエット中に嬉しいものばかり!

そこでオススメなのが玄米です。
玄米は精製していないお米の事で、白米に比べ栄養価が非常に高いんです。ビタミンB1は白米の約8倍、ビタミンB2は白米の約2倍、ビタミンEは白米の約5倍、食物繊維も白米の約5倍となっています。
他にも体内の老廃物を体外に排出してくれるデトックス効果もあり、便秘解消効果など、あらゆる面で白米よりもヘルシーなのが玄米なのです。

そんな玄米を使ったダイエットレシピでオススメなのが、“玄米雑炊”と“玄米がゆ”。

 

「玄米雑炊」の作り方

まず玄米雑炊の作り方をご紹介します。

1. 玄米はあらかじめ炊いてある玄米お茶碗軽く一杯を鍋に入れ、そこに玄米の1センチ上になるまで水を注ぎます。

2. 次にめんつゆを丁度良い濃さになるまで入れ、火にかけます。

3. 沸騰してきたら溶き卵を入れ、火が通ったら小口切りにしたわけぎ、もしくはネギを入れて完成です。

 

「中華風玄米がゆ」の作り方

次は玄米がゆの作り方です。

1. まず大根の皮を向き、5ミリぐらいのサイコロ状に切ります。しょうがはすりおろしておくか、みじん切りにしておいてください。

2. 切った大根と用意したしょうがを鍋に入れ、水を注ぎ、大根がやわらかくなるまで煮ていきます。

3. 大根がやわらかくなったら、そこにあらかじめ炊いてある玄米お茶碗軽く一杯分を入れ、1分ぐらい一緒に煮ます。

4. 1分経ったら火を止め、そこに水をひたひたになるぐらいまで追加します。

5. 水を追加して手で触っても大丈夫な温度になったら、その鍋に入っている材料をミキサーの中に全部入れます。

6. ミキサーを回し、玄米の原型が崩れるぐらいの形になったらミキサーを止め、再び材料を鍋に戻します。

7. 材料を戻した鍋に中華スープの素と塩を入れ、火にかけます。焦がさないように混ぜながら再び沸騰したら出来上がりです。

 
この玄米がゆは中華風の味付けにすることで、おかゆでありながらしっかりとした味の輪郭が出るので物足りなさを感じさせない一品になるんです。しょうがは中華風の味付けととても相性が良く、さらに大根も入っているのでお腹にも優しく作用してくれます。
朝食に食べるのにもピッタリですし、ヘルシーでありながらきちんと満足感が得られるダイエットレシピなんですよ。

玄米雑炊と玄米がゆ、ぜひお試しください!

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