> >

ダイエット料理には欠かせない「こんにゃく」を飽きずに食べる方法


ダイエッターにとって欠かせない食材の1つといえば、コンニャクの存在を無視することはできません。
ですからコンニャクに豊富に含まれる食物繊維の働きを狙って、食前などに満腹感を上げるのに食べる方法が最も効果があり、その特性を生かしたダイエット食品が多くのところから販売されています。

スポンサードリンク

 
コンニャクを使ったレシピといえば煮物や焼き物が多く、コンニャク単体のレシピが多いようです。
しかもコンニャク自体にはあまり味がないので、食感はあるものの食べているうちに飽きがくる人も少なくないでしょう。

しかし、これはコンニャクのレシピ法を知らないだけで、高カロリーになりがちでダイエットには敬遠される肉料理もコンニャクを上手く使えば、食べ過ぎを抑えながらダイエット時にも必要なタンパク質の摂取ができるようになるのです。

肉料理と合わせれば食べ飽きることもありませんし、カロリー控えめの肉料理として安心して食べることができるのです。

それではダイエッターにオススメのコンニャクを使った肉料理を紹介していくことにしましょう。

 

コンニャクハンバーグ

このハンバーグのポイントは通常使う肉の量を3分の2に減らして、減らした量の3分の1にコンニャクを使用するだけの簡単なところです。

レシピは通常作るときに使用しているもそのままでOKです。

さきほど言ったポイントだけ気をつけてもらえれば、ボリュームを損なうことなく、コンニャクの食物繊維も一緒に摂取できるのでダイエット時には最適です。

ただしハンバーグにかけるソースには気をつけてください。

ソースをたっぷり付けて食べるのもハンバーグの醍醐味ですが、ダイエット時であることを忘れずに控えめを心がけるようにしてくださいね。

 

コンニャクの肉巻き

厚手に切ったコンニャクを豚肉や牛肉で巻いて焼き上げるだけの簡単レシピです。

イメージとしてはアスパラベーコンよりも、巻き寿司をイメージしてもらえればいいかと思います。

少量を肉で巻くというよりも、ガッチリ厚手の具が入った巻き寿司をイメージして作ってください。

コンニャクを薄くして肉で巻いてしまうと、ガッツリ感がなくなってしまい、食欲を満たすために個数を多く食べなければならないので、肉の摂取量が増えてしまいます。

ですから厚手のコンニャクを肉で巻いて、食べごたえのあるでき上がりを意識して調理するようにしましょう。

 
以上のようにコンニャクを肉料理に使用すれば、ダイエット時にも必要なタンパク質を摂取することができ、肉の摂り過ぎを抑えることもできて一石二鳥というわけです。

コンニャクを取り入れたダイエットをしている人は、是非一度試してみてくださいね。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.