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植物性タンパク質だけではダメ!基礎代謝をアップするための意外な方法

食事
太っている人からよく聞くのが「太りにくい体質の人が羨ましい」というボヤキに近い悩みですが、確かにダイエットを気にする女性にとってはこれは重要な問題ですよね。

基礎代謝の高い人は、低い人よりも消費カロリーが高いだけでなく、余分な皮下脂肪を溜め込まないという、太りやすい人にとってはボヤきたくなるのも分かる羨ましいメリットがあります。

それではどうやったらそんな体質になれるのでしょうか?

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ダイエットをする際には痩せることも重要ですが、それと同時に太りにくい体質作りをすることも欠かすことはできません。

そうでなければ、たとえ痩せたとしてもすぐにリバウンドすることになり、また辛いダイエットに挑戦しなければならなくなるのです。

繰り返しのダイエットは太りやすい体質を促進することにもなるので、是非避けたいところです。

 

太りやすさは基礎代謝に関係する

ダイエットをしたことがある人なら聞いたことがあるかと思いますが、基礎代謝とは私たち人間が生命活動していく上で消費されるエネルギーのことをいいます。

ですから私たちは運動する以外にも、心臓を動かしたり、息をしたりして生きているだけでエネルギーを消費しているのです。

そして基礎代謝には個人差があり、筋肉量も大きく影響してくるので運動不足で筋肉量の少ない人は基礎代謝が低いという傾向が顕著なのです。

これが太りやすい、太りにくいという体質のカラクリというわけです。

 

基礎代謝を上げる食事

基礎代謝はバランスのとれた食事を心がけることでも上げることができます。基礎代謝向上に効果のある食材を意識した食事レシピも重要になってくるわけです。

それにはまずタンパク質です。

筋肉量を増やすためには良質なたんぱく質が有効です。

タンパク質の摂取はダイエット時には敬遠されがちですが、カロリーが低く、良質なたんぱく質を多く含むことで知られる鶏肉がおススメです。

 

動物性タンパク質と植物性タンパク質

タンパク質には動物性と植物性の2種類があり、ダイエット時には大豆などの植物性タンパク質が有効だという考えも多いようですが、タンパク質の摂取を植物性のものだけに限ってしまうのは大きな間違いです。

動物性タンパク質は植物性タンパク質よりも血液や筋肉を作るアミノ酸の配合率が高いので、動物性タンパク質を抜いてしまうと、代謝のいい体作りはできなくなってしまいます。

確かに動物性タンパク質は脂質や悪玉コレステロールが多いのでダイエット時には避けたい食材です。

ですからダイエット時には動物性タンパク質と植物性タンパク質を上手く取り入れたレシピがダイエット時にはベストということになってくるのです。

オススメなのは1対1の比率を心がけることです。

ダイエット時にはカロリー数を考慮した上で、この1対1のタンパク質摂取を心がけたレシピ作りを基本としましょう。

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