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バランスボールの使い方:体の芯を引き締めて楽しみながらダイエット!

バランスボール
ダイエット器具として、浸透しているものといえば、バランスボールではないでしょうか。
バランスボールでのエクササイズは、ダイエット以外にも集中力の向上や、メタボリックシンドロームの予防などに効果があり、年齢問わず使うことができます。座っているだけで効果が出るという事で、職場の椅子や小学校の椅子の代わりにバランスボールを使用しているところもあります。

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不安定なボールに座ることで、姿勢を維持しようとして筋肉を自然に使い、体の芯となる姿勢を保つ筋肉の強化・引き締めになります。腹部や背中、ウエストなどに特に効果が高いためダイエット器具としても人気が高く、割と簡単に手に入れることができます。

 

少しずつ効果が出てくるバランスボール

実際に使ったことがある人も多いと思いますが、短期間の使用では効果を得にくいと思います。
日常的にバランスボールを利用する習慣をつけることで、少しずつ体が変化していくのが分かると思います。
一度買ったけど、そのまま放置してしまっているのではもったいないので、ぜひ使ってみてください。座っているだけよりもさらにバランスボールの力を引き出す方法がありますので、座りながら実践してみてください。

 

バランスボールに椅子の代わりに座って

まず、バランスボールに普通に座ります。
ただ座っているだけでも、良いのですが、意識して体を左右前後に揺らしてみてください。それだけでも、バランスが崩れて体の様々な筋肉が使われます。
両足を床につけて楽に座っていられるようになったら、片足ずつ床から離してみましょう。余裕があれば、両足を離します。上手くバランスを取って座っていられるようにすることで、筋肉の引き締めになります。

 

いろいろな使い方ができるバランスボール

足をつけたままボールに背中を乗せて仰向けになります。バランスがしっかり取れたら、片足を離してみたり、左右に揺れたりしてみてください。座っている時とは違った刺激があります。
バランスボールの特徴は、苦しい感じが少なくて、エクササイズができるという点です。座ったり寝転がったり、無理のない姿勢でできますし、跳ねたりするのも楽しいです。

上級者になると、ボールの上に膝立ちや、立つこともできます。跳び箱のように飛び越すなど、アクロバティックに楽しむこともできて、使い方の幅が広がります。ただし、安全な広さと技術が必要になりますので、無理しないようにしてください。

他にも、バランスボールを重りとして使うことで筋肉を引き締めることもできます。
手に持って左右に振ったり上下したりするだけでも結構な負荷になります。

しまったまま使っていないという方は、この機会にぜひ活用してみてください。

※以下にバランスボールの基本的な座り方や、腹筋を鍛える方法、バランスボールで太ももやふくらはぎをエクササイズする方法を実践しながら解説しています。
https://joshi-riki.jp/archives/19932
ぜひ、参考にしてください。

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カテゴリ: ダイエット器具

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