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むくみにくく美しい脚を作るための正しい歩き方・脚の鍛え方

バレリーナ
バレリーナといえば綺麗な脚、そして姿勢の美しさで有名です。
バレリーナたちは、ハードなトレーニングの結果、美しい脚と姿勢を手に入れたのでしょう。

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人間は正しい姿勢をキープしようとするとき、自然と腹筋や背筋を中心に、全身を使うことになります。

 

歩くときには重心を内側にするよう意識して

バレリーナは歩くとき、胸から下を特に意識しています。
それを見習って腿の付け根から、脚を出して颯爽と歩くことを意識しましょう。
このとき、重心は内側を意識して歩くことが大切です。
重心が外側に来る立ち方だと、小指側に体重がかかってしまい、骨盤が開いてしまいます。
骨盤の開きは、O脚の原因にもなってしまいます。
それを防ぐためにも、立つときは重心を内側に、つまり足の親指に重心がくるように、立つ事を意識しましょう。
この立ち方をすると、自然と腿の内側に力が入るようになります。

 

ストレッチを繰り返すことでむくみにくい脚を作る

そしてバレリーナは、毎日ストレッチを繰り返すことで、常人よりも体が柔らかくなっています。
この動きを見習って、ストレッチをしてみるのも良いでしょう。
リンパの流れが良くなり、むくみも取れます。
これは代謝が高まっているお風呂上がりのリラックスタイムにするのが、おすすめです。

 

ふくらはぎの筋肉には、かかとの上げ下げ運動を

そしてバレリーナのふくらはぎは、ただ細いだけでなく、つま先で身体を支えられるくらいの強い筋肉がついています。
しかし、普通は素人にはここまでできないと思うので、まずはかかとの上げ下げの運動をしてみましょう。
これだけでもふくらはぎの筋肉は使われます。
むくみの改善にもなりますので、隙間時間などに行うようにすると良いですね。

 

美脚作りのためには足の裏の筋肉も重要

バレエダンサーは足の裏の筋肉もしっかりと鍛えています。
この理由は、もともとバレエをする際に多い動作である、つま先立ちにあります。
つま先立ちをすると、ふくらはぎの筋肉を多く使うので、ふくらはぎばかりが太くなってしまいます。
それを防ぐためには、つま先立ちをするときに、違う筋肉も使う必要になります。
それゆえに、足の裏の筋肉もしっかりと鍛えているのです。
バレリーナたちが、足の指でタオルをたぐりよせるトレーニングをする、というのも有名な話ですよね。
このトレーニングは、普段使わない足の裏の筋肉を、しっかりと使うようにするためのものです。

普段、私たちは足の裏の筋肉をあまり意識しないと思います。
しかし、ある程度足の裏も鍛えるようにしないと、足の裏に痛みが出たり、さらに偏平足の原因にもなってしまいます。
そういうわけで、足の裏を鍛えることも、実は大切なのです。

 

むくみにくい脚にするために

美脚を手に入れるためには、まずふくらはぎの筋肉や足の裏を鍛えましょう。
毎日、ふくらはぎや足の裏を鍛えると、筋持久力がつき、むくみにくく脂肪が燃えやすい脚になります。
これで、細くて綺麗でしっかり引き締まった憧れの脚がゲットできます。

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