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ふともも引き締めエクササイズ【ヒップアップのおまけ付き♪】

ダイエット失敗
 
太ももが太い……。
パンパンに張った太ももを細くして、ミニスカートやショートパンツをはきこなしたい!

女性の「やせたい部位」の中でも、常に上位に上がる太もも。
どっしりボリュームのある太ももより、誰だってスキニージーンズの似合う華奢な太ももにあこがれてしまいます。

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アンケートによると、男性が好きな女性のカラダのパーツの中で、太ももは何と第4位に君臨しています。
(ちなみに1位は顔でした)
男性が思わず守ってあげたくなるような愛されボディの象徴、女性らしい太ももを目指してみませんか?

 

太ももが太くなる原因

太ももをサイズダウンしたい!という女性は多いんです。
理想の太もものサイズって知っていますか?
理想の太もものサイズは、「身長x0.3」で出すことができます。

身長x0.3=理想の太もものサイズ

あなたの太ももはサイズオーバーしていませんか?
太ももにお肉がつくのは、いくつかの原因があります。

 

原因その1:運動不足

デスクワークなど、普段座りっぱなしでいることが多く、ほとんど体を動かすことがない。
そういう場合は、太ももにお肉がついてしまいます。

 

原因その2:加齢による筋肉量の低下

年をとると筋肉量がどんどん減っていきます。
筋肉量が減ると基礎代謝量も減少するので、やせにくいカラダになり、ダブルパンチで太くなってしまいます。
たるんだ太ももを筋肉で引き締めましょう。

 

原因その3:姿勢の悪さ

猫背の人やひざが内側に向いてしまっている人は、太ももの筋肉のバランスが悪く太くなりやすいんです。
猫背の人は太ももの前側の筋肉が、ひざが内側に向いている人は内ももの筋肉が弱り、他の部分の筋肉がのびて脂肪がつきやすくなってしまいます。

 
運動不足や筋肉の低下、姿勢の悪さで、血液の循環も悪くなり、リンパ液の流れも滞ってしまいます。
太ももをさわるとひんやりしていませんか?
脂肪や老廃物をためこまないように、普段から簡単なエクササイズを習慣にしてみましょう。

 

太ももは太りやすくやせにくい?

太もものハリや、大きな太ももに悩む女性は多いようです。
女性は男性より脂肪が多く、10代から20代にかけては特に皮下脂肪がつきやすくなります。
それは、妊娠と出産のために女性ホルモンが脂肪をつけるよう体に働くため。
皮下脂肪は、下半身、太ももやお尻に年々少しずつ蓄積されていきます。

皮下脂肪は内臓脂肪と違って、一旦ついてしまうと落とすのはなかなか大変です。
妊娠出産が女性のカラダや赤ちゃんの生命をおびやかさないための備蓄エネルギーが皮下脂肪。
生命にかかわる備蓄エネルギーなので、ちょっとダイエットしただけでは落とせないんです。
でも、食も豊かで医療も進歩している今は、皮下脂肪はちょっとジャマな存在。
キュッと引き締まった太ももをエクササイズで手に入れましょう。

太ももの筋肉は、体の中で一番大きいので、鍛えるとカラダ全体の代謝もアップ。
やせやすいカラダも同時に手に入れちゃいましょう。

 

太もものハリをなくして細く!エクササイズ

太ももの裏側の筋肉「大腿二頭筋」と「半腱腰筋」「半膜腰筋」を鍛えると、太ももの引き締めだけでなく、ヒップアップにも効果大。
これらの筋肉はハムストリング筋といって、運動能力にも大きく影響する部位です。
パンツスタイルを格好良く決めるために、ハムストリング筋を鍛えましょう。

 

ヒップアップも同時にできるキホンのブリッジ

(1) 仰向けに寝てひざを立てます。
bridge_1

(2) 息を吐きながら座骨を膝の裏に向かって上げて行きます。

(3) お尻が浮いたら、骨盤→ウエスト→背中の順番で床から離していきます。
背中の真ん中あたりまで離れたら、一旦とまって息を吸います。

(4) (3)の姿勢をしばらくキープします。腰が反らないように、お尻と太ももの境目を意識して。

(5) 3、4回呼吸を続けたら、息を吐きながら背中→ウエスト→骨盤の順で床に降ろしていきます。

※ゆっくり時間をかけて行うことがポイント。

 

ワンランクアップの片足ブリッジ

(1) (1)から(3)まではキホンのブリッジと同様です。

(2) 背中を床から離した姿勢で、両手で骨盤を支えグラグラしないように軽く固定します。

(3) 左足で床を押すようにすると、右足が軽くなります。その弾みを利用して、右足を床から上げます。
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(4) 骨盤が左右に傾いたり、腰がそってしまう場合は、両足のブリッジに戻ります。

(5) 慣れてきたら両手は床に置いて、左右の脚2~3回ずつ行います。

 

簡単!ゆるんだ筋肉の引き締めエクササイズ

(1) 床に座り脚を開きます。背筋をしっかり伸ばし、腰が丸まらないように注意。

(2) 脚を開いたままおへそを床につけます。背筋はしっかり伸ばした状態をキープします。
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内ももエクササイズ

(1) 上半身を上に向けて横向きに寝ます。

(2) 右手の上に頭を乗せ左手は胸の上に置きます。左足の膝は直角に曲げ、右足はまっすぐに伸ばします。

(3) 右足の膝が曲がらないようにして、足首を曲げて脚全体に力を入れ、ゆっくり上に上げて行きます。
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(4) 上げて下してを繰り返します。左側も同じように行います。

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