> >

矯正下着にサヨナラを!足腰の簡単筋トレで下半身太りを防ぐ方法

女性の足
 
下半身太りが気になる方の多くは、同時に、関節痛や冷え性、むくみ、腰痛、肩こり、生理痛など様々な問題を抱えていることが多いです。そうした身体の不調を引き起こす原因の多くは、筋力の低下です。
筋力が低下することで、基礎代謝が落ちて太りやすくもなりますし、体重が増えればそれだけ関節に負担がかかり、痛みを引き起こします。
血液を全身に流すために必要な筋肉の働きが弱くなると、血行が悪くなり、むくみ、肩こり、生理痛などの原因になるなど、筋力の低下が元になりたくさんの悪影響があります。

スポンサードリンク

 
そうした不調が出た時に、つい利用したくなるのが、矯正下着やサポーターなどです。腰痛の時にコルセットをつけたり、下半身を引き締めて見せるために矯正下着を着用したりしていませんか?
医師から処方されていて着用しなければいけない状態をのぞいて、そうした矯正下着に頼るのは今すぐにやめましょう。

 

矯正下着やサポーターに頼ってはいけない理由

矯正下着が、筋力を低下させる原因となるのです。
矯正下着は、筋肉の代わりに、関節の安定や筋肉の引き締めなどの働きをしてくれます。筋肉は他が働いてくれることで、働かなくなります。すると、どんどんと衰えていくのです。
立っているだけでも、筋肉は身体のバランスを保ったり、重力に抗して身体を支持したりするために絶えず働いています。しかし、矯正下着を着用することで、筋肉はそうした働きもなくしてしまう可能性があるのです。身体の安定が保てなくなると、今度は、外からの支えが無いと、身体を支えることができなくなり、矯正下着を手放せなくなってしまうのです。

筋力低下を改善するためには、筋力トレーニングをして筋肉を働かせるしかありません。今すぐ矯正下着を脱いで、筋力の向上する努力をしましょう。下半身の身体を支える筋肉がつくと、矯正下着なしでも姿勢やスタイルを綺麗に保つことが可能です。

 

身体を支える下半身の筋力強化法

胸の前で腕を組み、足を肩幅に開いて真っ直ぐに立ちます。
上体が前や後ろに倒れないように注意して、頭からお尻・カカトが直線になるように保ったまま、股関節と膝を曲げていきます。
できるところまで曲げたら、そこで20秒間姿勢をキープします。1日3回行いましょう。

姿勢を保つことがとても大切です。常にお腹とお尻に力を入れていないと、背中が丸まったり反ったりしてしまいます。意識してお腹とお尻に力を入れましょう。正しい姿勢で行えると筋肉がプルプル震えることがありますが、それはしっかりできている証拠です。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.