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腹筋でお腹痩せは可能?ついた脂肪がなかなか減らない理由とは

腹筋
 
嫌というほど経験して知っていることとは思いますが、脂肪は1度蓄えられるとそう簡単には減らすことができません。脂肪は、脂肪細胞に蓄えられます。減らすためには脂肪細胞を分解して、血液中に放出された脂肪を筋肉で燃焼する必要があるのです。

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脂肪を燃焼させるための正しい方法

では、どうすれば脂肪を燃焼することができるのでしょうか?
ダイエット実施者の話を聞いてみると、脂肪を燃やすために「毎日腹筋をしている」・「テレビを見ながらストレッチ」「サウナに入る」など、様々な方法を試みているようです。
多くの方が勘違いをしているのですが、これらの方法では、脂肪は減りません。ストレッチや筋力トレーニングも運動に違いないのですが、脂肪燃焼効果は高くありません。また、何らかの方法でたくさん汗をかくことで脂肪が燃えて痩せるというのも大間違いです。

脂肪を分解・燃焼するためには一定時間以上の「有酸素運動」が必要不可欠です。それを知らないために、脂肪を減らすことができないのです。気になる部分の脂肪を減らす最も効果的な方法は、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を取り入れることです。

 

部分痩せに筋トレは効果なし?

部分やせに効果的だと信じて、毎日特定の部位の筋力トレーニングをしているのにまったく細くならない……と、悩んでいる方も多いです。これは、厚くなった皮下脂肪の下に筋肉がついているだけで、細くなっていかないのです。筋力トレーニングによって、筋肉の強化には効果があります。しかし、脂肪の量は変わっていないのです。

では、下半身の筋力トレーニングが全く無駄というかと、そういうわけではありません。
下半身には大きな筋肉がたくさんありますので、筋力をつけることで基礎代謝が増え、太りにくい身体を作ることができます。ただし、すでに溜まっている脂肪を減らせるほどの効果はありませんので、ウォーキングなどの有酸素運動で、溜まった脂肪を減らすのがベストなのです。

ウォーキングなどは、積極的に下半身の筋肉を使う事ができますので、下半身の脂肪燃焼に効果が大きい運動です。そのため、下半身ダイエットを目指すなら、必要不可欠の運動といえます。

 

最も効果的な脂肪燃焼法とは?

結論としては、筋力トレーニングと有酸素運動の組み合わせが、最も効果的に脂肪を燃焼する方法です。

残念ながら、お風呂やサウナでの大量発汗はあまり効果がないので、リフレッシュを目的にする以外はお勧めできません。ストレッチにも脂肪燃焼効果はありません。筋肉を伸ばして身体をリラックスさせたいときや、準備運動などで行うといいでしょう。

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