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なかなか痩せない下半身をするりと細くする運動と食事の方法

ダイエット失敗
 
ダイエットをしてもなかなか痩せられないのがお尻や足などの下半身です。
下半身は上半身と比べて、脂肪の蓄積率が高いので、どうしても食事制限のみのダイエットでは足を細くするのは難しいようです。

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では、運動を取り入れたダイエットで効果的に下半身を細くするには、どのようなことに気を付けたらいいのでしょうか?

 

有酸素運動を中心に行い、過度な負荷は避ける

足など下半身をダイエットするためにまずお勧めなのが、ジョギングやウォーキング、水泳や自転車などの有酸素運動です。
有酸素運動は20分継続して行うと、脂肪を燃焼し始めるので、必ず20分以上行うことが大切です。
ただし、過度な負荷をかけ過ぎるのは逆に筋肉が発達してしまい、下半身が太くなってしまうので避け、あくまで心地よい程度の負荷に留めることが大切です。

効果が出るまで2、3か月かかる有酸素運動ですが、続けることが大切です。
ぜひ、自分の続けやすい有酸素運動を今日から初めてみましょう。

 

ストレッチやマッサージをして血流をよくする

有酸素運動を行う前後には、必ずストレッチなどの準備運動を行って、体を解しておきましょう。
体を解すことは、怪我防止だけでなく、筋肉がしなやかになって運動の効果を高めることにも繋がります。また、運動後はストレッチやマッサージをして筋肉の疲れを取り、血流を良くしておくと更に効果的です。マッサージは下から上に、手の指を使って心地よい程度の力を入れて行います。運動後のマッサージによって血流が良くなると、自ずと体の老廃物も排出しやすくなるので、体が軽くなるのを実感できます。

 

栄養バランスと塩分の取り過ぎに気をつける

有酸素運動をすると胃腸の働きが活発になるので、食事をいつもより多く食べたくなったり、速やかにエネルギーが補給できる甘い物が欲しくなったりします。
健康的にダイエットを続けるためには、過度な食事制限より、適度でバランスの良い一日三回の食事を取ることがとても大切です。

油分や塩分が控えめで野菜やご飯などの炭水化物、肉、魚、卵、大豆製品や乳製品などのタンパク質のバランスが取れた食事を食べるように心がけましょう。
特にタンパク質は筋肉や血を作る大切な栄養素です。健康的に痩せるためにも、きちんと一食に一品は取り入れるようにしましょう。

ただし、食事の品数が増えると気になるのが塩分です。
塩分の取り過ぎはそのまま下半身の浮腫みへと繋がるので、日頃から薄味を心がけて減塩し、できれば野菜や海藻類などカリウムを多く含む食材を一緒に取って、上手に余分な塩分を排出していきましょう。

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