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やらなきゃ損!日常動作を太もも・ふくらはぎ痩せエクササイズにする方法

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脚やせを成功させるためには、筋肉の強化が必要不可欠です。そのため、スクワットやランジなどの筋力トレーニングをすると良いのですが、日常生活の動作を少し変えるだけでも、脚の筋肉強化になり、脚やせを簡単に成功することができます。

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太ももの裏に効く脚痩せ動作

まずは、歩くときはなるべく大股で歩くように意識してください。
特に、体の後ろまで足を開くことがポイントです。そうすることで、お尻やふとももの裏側の筋肉を引き締めることができます。
太ももの裏側の筋肉は前側と違い、意識して使わないと使用頻度が減っていきます。そのため、脂肪が付きやすくなる部分です。歩くときに少し意識して大股にすることで、筋肉を使い脂肪が減り脚が細くなります。
また、大股で歩くと足首の運動が大きくなるので、ふくらはぎの筋肉を使うこともできます。ふくらはぎの筋肉を良く使うと、膝下が細くなるだけでなく、むくみにくくもなり、一日中スリムな脚のラインをキープすることができます。
余裕があれば、大股に加えて早足で歩く癖をつけると、体全体の消費エネルギー量がアップするので、全身のダイエットに効果的です。

 

ふくらはぎやお尻に効く動作

家の中でも意識する場合には、つま先立ちか太ももの間に何かを挟むことです。
家の中の移動や家事の間につま先立ちになることで、ふくらはぎが細くなります。それだけでなく、つま先立ちになると、自然とお尻を引き締めるような姿勢になるので、ヒップアップにも効果的です。踵を床から離しておくように意識するだけで良いので簡単ですが、不安定な場所でやる時には気をつけましょう。

 

太ももの内側に効く脚痩せ動作

太ももを細くしたい場合には、膝と膝をくっつけるように意識して力を入れておくと良いのですが、気を抜くとすぐに忘れてしまいます。
太ももの内側の筋肉は力が弱いので、意識していないとなかなか使い続けることができません。そこで、太ももの間に何かを挟んでみましょう。
丸めたタオルやクッションなど、挟んでおいても痛くないものを選んでみてください。
家事の最中やテレビを見ている時など、立っていても座っていても、常に挟んでおくことで、太ももの内側を引き締めることができます。
仕事中などでも、膝にボールペンなど目立たないように挟んでおくこともできます。

 
たとえ1日5分でも、意識してトレーニングの時間を作るのは意外と大変です。
ちょっとした意識の違いや動作の工夫でも十分脚やせ効果がでるので、ちょっと気が向いた時にでも挑戦してみてください。

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