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脚や二の腕痩せに!小さくても効果抜群トレーニングチューブの使い方

ダイエット成功
「簡単に本格的なトレーニングができるダイエット器具!」なんていうと、通販番組のようですが、そんなに高いお金を出さなくても手軽にできる器具があります。
しかも、全身の筋肉を鍛えることができるので、使い方を覚えればダイエットの強い味方です。

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トレーニング用品店には必ずあると思いますが「トレーニング・チューブ」というゴム製の用具です。
色々種類がありますので、形や強度など自分に合った強さのチューブを選ぶことができます。持ち手がついているものや、チューブだけのもの、セラバンドという平たいゴムのシートなど数多くの種類がありますが、使いやすいもので良いでしょう。どれも効果は同じです。

このチューブは、ゴムの弾力を負荷にしてトレーニングをすることができます。
スポーツ選手用は黒のゴムだったりしますが、ダイエット様に売られているのは、カラフルでかわいいものも多く、強度も弱めに設定されていますし、使い方が書かれている物も多いです。

 

チューブトレーニングで二の腕痩せ

二の腕などの、細かい動きには特に使いやすいです。
立った姿勢で片方の腕を頭の上に伸ばして、肘を曲げます。チューブの先端を手に持ち、チューブを背中側で、床にたらします。軽く弛む程度に調整しながら、反対側を足で踏みます。

肘の位置を変えないようにしながら、肘を伸ばしていきます。
最後まで肘を伸ばしきるようにします。

肘を伸ばしたら、ゆっくりと肘を曲げて元の姿勢に戻し動作を繰り返しましょう。

 

チューブトレーニングでお尻・脚痩せ

チューブを足首に巻きつけて長座の姿勢になります。
手を体の後ろについて、体を支えましょう。
両足を開くように力を入れます。
精一杯力を入れたまま10秒間キープしましょう。
足首につけると強度が高くつらく感じる場合には、膝を曲げて、膝に巻きつけるようにします。

 

チューブトレーニングで背中痩せ

長座の姿勢になって、両足首を立てます。
両足の裏にチューブを引っ掛けて、チューブの先端をそれぞれ手で持ちます。
この時、手を伸ばした状態で、チューブの弛みが無いか、軽く弛む程度に調整します。
背筋を伸ばして、チューブを真っ直ぐに引っ張るように肘を引いていきます。
肩甲骨を寄せるイメージで肘を最後まで引いたら、ゆっくりと元の姿勢に戻って、動作を繰り返します。

 
チューブは手軽に使う事ができます。
ただし、固定が不安定だったり、誤って手を離してしまうと、ケガをする恐れもありますので、しっかりと固定ができているか確認しながら、安全に行うようにしましょう。

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