> >

通勤中にお腹・太もも・二の腕引き締め。電車に揺られながらダイエット

通勤
電車の移動時間はどのくらいありますか。
5分や10分でも電車に乗るのなら、その間にエクササイズをすると良いですよ。

スポンサードリンク

 
人前でもこっそりできるエクササイズを紹介します。
グッと力を入れて、耐える動作が多いので、呼吸を止めないようにするのがポイントです。

 

1駅区間でお腹を引き締める

1駅区間お腹に力を入れておくようにします。
腹筋を使っていない人は、お腹に力を入れるというイメージが湧きにくいと思います。
思い切り凹ませるのとは違い、お腹を硬くするイメージです。

お腹に力を入れるだけなので、座っていても立っていてもできます。

座っている時は、背筋をしっかり伸ばしたまま、太ももと胸を近づけるイメージでお腹に力を入れましょう。余裕がある方は、両脚をほんの少しだけ浮かせてみるのも良いです。やり過ぎると筋肉が震えてプルプル体が動くので気をつけましょう。

立っている時は、電車の揺れに耐えるだけでも効果的ですので、お腹に力を入れてつり革などに頼らず揺れに耐えてみてください。
周りの迷惑にならないように気をつけましょう。

1駅区間頑張ったら、次の区間は休憩を入れるなど、調整しながら行ってみてください。

 

座席に座って太ももを引き締める

座っている時には、両膝をしっかりつけて、お互いに押し合うようにすると、太ももの内側に効果的です。10秒引き締めて、休憩を入れるのを繰り返して行ってみましょう。
鞄や手などを脚の間に挟むと意識しやすくなります。

 

つり革につかまって二の腕を引き締める

立ってつり革に使っている時には、つり革を下に引っ張るように力を入れると、二の腕に効果的です。10秒引っ張って、休憩を入れて、3回繰り返したら、反対側も同じように行いましょう。
つり革ではなく、手すりにつかまっている場合には、手すりからほんの少し足を後ろに下げて、体を斜めにして、両手で手すりにつかまり、体重を支えるようにすると、二の腕効果的です。

 
どの運動でも、お腹に力を入れておくようにしましょう。
姿勢を良くして行うと、簡単な動作でも効果をあげることができます。
また、使っている部分をしっかり意識することも大切です。
単純な動作ですが、意識をするのとしないのでは、効果が違ってきます。

電車の中で行うエクササイズですので、混雑が厳しい時間帯や、あまりにも周りに迷惑になる時には、行わないようにしましょう。
危険がある場合にはすぐに中止してください。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.